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2010年11月12日 (金)

もうすぐクリスマス

昨日、久しぶりに町中にある広場を通ったら、
(って、音楽院と反対方向に15分くらい歩けばいつでも行けるんですが)

もうxmasクリスマスxmasの準備が始まっていました。

Img_2386_2


写真はクレベール広場という、ストラスブールの町の中心部分の広場です。

中央の木は普段はなくて、クリスマスシーズンだけ出現します。

ここストラスブールは、ドイツにも近いからか、
クリスマス市がとっても有名で、
クリスマスシーズンは沢山の観光客が訪れて、寒いのに、町はとっても賑わいます。


きっと、これからきれいに飾り付けされてribbon
クリスマスをステキに彩ってくれるんだろうなshine
(その飾り方も、毎年違うんですって。)

今でこそ
みんなの目を楽しませてくれるクリスマスツリーですが、
その昔は、もみの木には人が吊るされていたんだとか。。。
(恐ろしすぎます…wobbly


その話はさておき、

もう去年のクリスマスから1年経っちゃうんだな〜

…と、去年寒い夜に友達と、ライトアップを見ながら帰った時を思い出しました。


(↓去年のライトアップの写真です。)

Img_0181_2

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Img_0183_2


Img_0190_2

この記事を書いていたら、
昔、アメリカのロックフェラーのイベント会場に飾るツリー
の選定者についての本を読んだことを思い出しました。

イベントに使うためのxmasを、1年以上前から探して、
切る事ができるか、運ぶ事が出来るかなどの交渉をしているんだそうです。

クリスマスにかける情熱、すごいなぁ。。。

ここクレベール広場のxmasはどこから運ばれて来るのかな〜??

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♪ストラスブール フランス情報」カテゴリの記事

コメント

クリスマスかぁ・・・xmaslovely
日本とは歴史が違うよね
本場のクリスマス体験してみたいなぁshine
クリスマス市も楽しそうlovely
また素敵な情報楽しみにしていま~すnote

そうそう忘れてたbleah
ロックフェラーのツリーの話
私も何かで聞いたことあるけど、あの木って森から来てるんじゃないらしいね
森に生えてる木だとどうしても日光が一部にしか当たらなくて、
偏った枝ぶりになるらしい。
だから空から個人宅に生えてる木とかを探すんだって
広い所にぽつんと生えている木が良いらしい
生えてるときは寂しかったけど、
切られた後はきれいに飾ってもらって、
世界中から来た人たちに囲まれて、みんなに写真なんか取られて
点灯式のニュースは世界中に流れて・・・
木の一生も不思議なものだねsmile


YUKIちゃん、
いつも素敵なコメント沢山ありがとう。
(そしてキウイさん、夢前さんもありがとうございますっ)
コメントの返事が海外からはできないって、
やっぱりもどかしすぎる〜〜っ
ので、今回家族に手伝ってもらって日本からアップしてみもらいましたっっ

***

そうそう、
ロックフェラー用のツリー、
ヘリとかで高いところから、ふさわしい木を探すんだってね。

私の読んだ本では、
それこそ個人所有で、所有者の思い入れのある木をもらえるかどうかの交渉を描いた本だったよ。
クリスマスツリーで沢山の人の目を楽しませてくれるけど、
運ぶのには絶対木を切らなきゃならないし、
クリスマスが終わった後、その木は持ち主の元に戻る訳じゃないもんね。

ほんとうに、いろんな運命があるね〜〜

こちらこそありがとうhappy01
いつも楽しませてもらってますsmile
この記事読んで、ウチもツリー出したよxmas

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