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2011年2月

2011年2月20日 (日)

おんがく三昧♪

一昨日無事日本に帰国しました〜airplane

時差ボケを感じる暇なく、
到着した日から連日リハーサルで音楽三昧notesの時間を過ごさせてもらっています。


帰国した日…
houseに帰ると、

あたたかい家族の出迎えheart04

・・・

ではなく、

誰もいない部屋に楽譜が一式。。。

   memo memo

   memo memo

   memo memo

21日のコンサートの新曲がやっとできたようで。。cat


お昼寝する間もなく譜読みして→リハーサルへ…


typhoon typhoon


 
共演者の皆さんがとっても素晴らしいので
着いて行くのがやっとですが、

かなりデンジャラスだけど面白いものが出来そうな予感ですよ〜happy02


clover clover

そのコンサートは来週の月曜です。
詳しくは以前のブログでも告知させていただいています↓↓

2月21日『六和蔵』@京都芸術センター公演


ほんっっっとうに素晴らしいメンバーでの
なかなか聞けないプログラム満載の公演です。

妄想族にはぴったりの曲だったり、

私も本番で聞ける(見られる)のが楽しみな、
パフォーマンス系お笑い作品sign02もあったり。。

(↑ちゃんと出版もされている作品なんですよ。。)

まだチケットはありますので、

是非是非いらして下さいねconfident


Photo


 chick chick chick

日本に帰って来てしまうと、
フランスにいてた事が夢の中の出来事みたいに思えたりもするのですが、、

ストラスブールの学校でも、

帰る前日までフルートレッスンがあったり、

室内楽の合わせがあったり、

インプロビゼーションクラスのみんなと、
近くの病院hospitalでのミニコンサートがあったり。。

(病院で発見したミニチラシ↓)
Img_2830


日本でもフランスでも好きな事たっくさんたっくさんさせてもらえる環境で、

つくづく恵まれているなぁ。。と思います。


う〜ん、、もっとうまくなりたい〜っsign03

がんばりますっ

2011年2月14日 (月)

バレンタイン♡

Img_2824_4


最近、やたらお花屋さんに素敵なアレンジメントが多いなぁ〜っと思っていたら、

今日はバレンタインheart01なんですね〜

Img_2818_3 

パティスリーにもheart形のチョコやケーキがたっくさん並んでいるので、

全ての味を食べてみたい衝動lovelyに駆られてしまいますsmile

 

お花屋さんのディスプレーは

なんだか私にはとっても惹かれるものがあるようで、

見つけたら思わずcamera撮ってしまったり。

Img_2825_2

みなさんも、素敵なバレンタインをお過ごし下さいねheart02

 
 
さて、
日本はsnow沢山!!と聞きますが、

ストラスブールは今年は暖かい日が多くて、
特にここ数日は、昼間はコートが要らないかも!?と思うくらいの暖かさです。

Img_2813_2

Img_2823


お陽様も沢山、夕焼けもとてもステキなので、
毎日お散歩したくなります(実際にはなかなか時間が無いのが悲しい〜っbearing


Img_2820_2

2011年2月 9日 (水)

フランス@風邪薬

Img_2810


この度私がお世話になった、風邪薬。

今までは日本から買って来たのを飲んでいたのですが、
今回の風邪治りが遅かったので、
現地のお薬屋さんhospitalで購入してみました。

上記のお薬は、いわゆるdiamond「総合風邪薬」(鼻水、鼻づまり/頭痛/発熱)
  
   *1日4回服用(朝・昼・夜・寝る前)
   *4日分。
   *dollar、なんと4.5ユーロ

購入時に、

・他に服用してる薬はないか。
・高血圧ではないか。

質問されました。


ちゃんと、
列毎に「朝」とか「昼」とか書いてあるシステム、
大賛成!です。
日本の薬にも採用してくれないかしら??


寝る前の薬だけ、カプセルだし、色も違うし、成分が違うんですね、きっと。

私の買った薬(写真)のは、2日目の夜だけ、カプセルの方向が逆なのですが・・・
おそらく、深い意味は無いのでしょう。。
(こういうところはフランスらしいかも。笑)

clover clover clover

 
まわりからの情報では、
やはり海外のお薬って日本のよりも強いものが多いみたいなので、
確かに良く効くけれど、服用には注意が必要な時もあるよ。。
とのことbomb
(ヨーロッパ人自体がアジア人より大きいですもんね。)


Img_2815

そして、こちらが、
喉が痛い時用の「のどぬーるスプレー」フランス版。

  ・一日6回くらい
  ・dollar 6ユーロくらい


私は日本から持って行っていたものがあったので、
今回は結局まだ未使用のまま。


 
 

また一つ良い経験になりましたpencil

2011年2月 6日 (日)

CAFES HENRI コーヒー

Img_2807

これは、
ほぼ毎日飲んでいる、お気に入りのコーヒーcafe

いつも豆が無くなると、
カテドラルの近くにある

『CAFES HENRI』
(31 rue des Hallebardes Strasbourg)

まで
買い出しに行くのです〜っfoot


私は怠惰なので、

最近はいつも
買う時に豆をペーパーフィルター用に挽いてもらうのですが、

持って帰ってる間に既に
とってもコーヒーの良い香りがしていますheart04


お店には
沢山の種類の豆が置いてあって、(紅茶もあって)
店員さんに私の好みを話して、
いろんなのを試しています。
でも最近は買うのが大体決まって来たかなぁ?

 

前に
ここの豆を日本に持って帰った時の事、、、

飛行場で預けたトランクを受け取った時、
トランクの側に寄っただけで

「コーヒー豆、入ってます!!」

と言わんばかりの香りがっsmile


それくらい元気な豆なんです。


cafe cafe cafe

美味しいコーヒーで、
毎日「今日も頑張るぞ〜」の元気をもらってます。

 

前に紹介した、
DAMANNの紅茶も、
このお店に置いてあるんですよ〜catface

 

ストラスブールでの、私のお気に入りの一店heart01

2011年2月 3日 (木)

audition de classe

Img_2800

昨日は1月半に一度程度?ある、

クラス発表会でした。
  


バッハから現代作品まで、

さまざまな作品が演奏されます。

他のクラスでも沢山同様の発表会は企画されていて、

誰でも自由に聞くことが出来ますnote

 
今回、私は

nadir vassenaという
スイス人の作曲家のフルートソロの作品を演奏しました。

彼の作品に出会ったのは昨年の夏、
秋吉台でのサックスデュオの作品。

『なんか妄想族にはたまらない系のすごく面白い曲〜shine

と思ってHPを探したりしてニマニマしていたら、

たまたまMario先生から

「この曲ステキだから今度やってみたら?」

と楽譜をもらってビックリ!

「私、彼の作品好きなの〜happy02

これまた

運命sign02の出会いだったかもしれません。。

 
Img_2808
 

作品名の日本語訳は
『海で子供を失ったように…』wave

という、ちょっと哀しすぎるタイトルですが、

本当に想像が掻き立てられてしまうような、

けれど、

雪の結晶のように

はかなくて 壊れやすそうで

とても素敵な作品だと思います。


短い作品の割に、

演奏するのが結構大変なところもある曲ですが、

いつか日本でもお披露目できればいいなぁ…confident


  bud  bud  bud

発表会の後、

「良かったよ〜。かわいそうに、最後はあの子供は死んじゃったんだね。。」

とクラスの子が声をかけてくれました。

「そうだねぇ、、多分、彼は星になったんだと思う。。」

と返事しながら、

ちゃんと『音楽』や『作品』を聞いていてくれてるのって、嬉しいなぁ。

っと当たり前のことを嬉しく思ってしまいました。


反対に考えてみれば、

私も他の人の演奏を聴くときは、

間違いとかはあんまり気にならなくて、

演奏してる人の音楽とか、作品の素敵なところを聞いて喜んでいる事が多いのに、

いざ自分が演奏するとなると、

ついつい

「難しいとこ、間違ったらどうしよう。。。」とか

細かな事が気になりすぎてしまったり。。gawk

 


もっともっと

『作品の素敵さ』を上手に伝えられるような演奏が出来るようになりたい〜〜っ!!!

デス。


  clover  clover

そして、昨日の収穫shine

C.PH E.BACHの
Trio Sonate en MI Mejeur pour deux flutes et basse continue

ものすごぉぉ〜〜く素敵 lovelylovely

終楽章の終わり方とか、この時代とは思えないくらい
モダンだしオシャレだしっhappy02
(…って、私が知らないだけかもですが。。sweat01


この間のRameauといい、

すごいなぁ、、

バロック時代shineshine

2011年2月 1日 (火)

ことば

こちらに来て思う事。。


フランス語

むずかしいぃっっ


 bearing  bearing


言葉ってどうやって身につけたんでしょう。。


どの言語も、

本当に本当に難しいと思いますが、

学べば学ぶほど、

『日本語』って、

かなり難しくて 奥が深くて

とっても美しい言語だな。。

って思ってしまうのは


私だけではない気がします。。


 confident confident


私にとっての母国語 日本語、

一体どうやってここまで使えるようになったのかしら??



小学校の国語の時間に

「わからない単語の意味を辞書でしらべてくること」

って宿題があったのは覚えているけど。。。


  pencil  pencil  pencil


こちらに来てみて、

フランス人とフランス語で話すのは当たり前として、

ドイツ人やイギリス人ともフランス語や英語で話すのも、

まあ、あり得る事として、

でも

アジア人同士なのに

使う言葉がフランス語や英語なのって、

ときどき不思議な感じがしてしまうことがあります。。


もちろん、
話してるときはもちろん大真面目なんですけど。
(なにせ必死なのでっsweat01


使う単語の発音や文字(漢字)なんかにも共通点があったりする訳だし、

言葉ももっと近くても良い気がするのにナァ…catface

とか思ってしまったりする訳なのです。。


ヨーロッパで言えば、

イタリア人とスペイン人が話して、

(言語が近いので)少し分かっちゃう、、、みたいに。。


韓国の徴兵制の事や、

いろんな歴史の事、

台湾のお菓子事情など、

フランス語で教えてもらった私。。


フランス語的環境で、世界の広さを感じております。


  cat  cat  cat


思えば、

Marioセンセはイタリア人なのに、

イタリア語ではコミュニケーションしていないのも不思議な事だなぁ。。

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