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2011年3月18日 (金)

priere...

フランスではテレビでも新聞でも毎日毎日、
日本の地震、津波、そして福島原発の危機的状況を伝えるニュースが流れています。


Img_3048

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想像できないような沢山のニュースが伝えられています。


どれだけの人が

不安に絶えながら、生きる希望を振り絞って

今を過ごしてらっしゃるのでしょう。。

 
電気や水、ガスが自由に使えない中、

どれだけの被災者の方が、

必要な情報収集ができているのでしょう。。
 
 

原発作業の最前線で、死の恐怖と向かい合って、

必死に作業に当たられている沢山の方と

そのご家族の事を想うと、

想像なんて及ばない恐怖と不安で

心が痛くなります。。


私たちの未来を守るのために、

誰かの大切な人が危険にさらされて今を過ごしているなんて。。。


 

生きていられること、

普通の毎日が送れる事は本当に奇跡です。


 

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コメント

もうだいぶ冷静になったとおもわれるここら辺です!
日本にいない分不安は多いでしょうけど、みんな頑張って力を合わせて前向きになってますhappy01
物資も被災地の道路などの開通とともに流通も始まったようですし。

体調崩されず今までのようにフルート取り組んでくださいねup
テレビからむしろ勇気や安心をもらうような映像も増えて、私自身はもう平常心になってきました。

長野の物流も復活してきましたよ。
大丈夫ですbleah
利用になっちゃうかもしれないけど、被災があったから自分の生活を見直しできる良い機会だったかも!
スーパーの電力など抑えている様子・・・今までなら当たり前で気づかなかった事。
抑えた明かりで十分と感じられました!

あとは早急な政府での被災地への市町村対応次第。
パフォーマンスだけじゃなくて、早く一人一人に明るい兆しがさすような対応を皆が感じてます。

日本は戦争でのダメージだって乗り越えてきたんだもん!大丈夫!!
って、近所のおばあちゃん達の声にも支えられちゃいますよhappy01

***
しほさん、ありがとうございます。
こちらでは悲劇的すぎるニュースが沢山なのか、ここ一週間は本当に沈んだ時間でした。。

電気量のことや、便利な生活に慣れてすぎている事、私も今回の件で考えました。
いつの間に24時間明るくて、いつでも何でも手に入るのが当たり前になったんでしょうね。

フランスでは、
今もお店は8時半くらいで閉まるので、夜は静かですし、日曜日なんて大型ショッピングセンターをはじめ観光地以外のほとんどのはお店が閉まります。
レストランやバーは営業していますが、余分すぎる灯りがなくて、夜は静かですよ。
最初来たときは「ゲッ!日曜日買い物できなんだ!!」とか「夜もっと長くお店が開いていたら良いのに…」と思いましたが(今も時々は思うこともありますが。笑)慣れればそれで充分生活できるんですよね。。

確かに今より不便になるしストレスを感じる事が増えるしれませんが、
原発の恐怖に比べたら、私はそっちの方がいいです。

それにしても、
さっすがおばあちゃん方、強〜っ!
ですね!!!


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