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2011年4月

2011年4月25日 (月)

和歌山児童合唱団

1泊2日で和歌山に行ってきましたtrain

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ホテルからみた和歌山城shineup
 

今回は、設立50年以上というなが〜い歴史を持つ
和歌山児童合唱団さんの定期演奏会の1ステージに参加させていただきましたnote

小学生から高校生までの若くて元気な歌声は
聞いているだけで思わず笑顔になってしまいますhappy01
 


とても印象的だったことがありました。

前日のリハーサルの時のこと。

本番への緊張のせいか、
ハードなプログラムの暗譜と沢山の振り付けの不安からか、
みなさんの声に少し元気がなくなったかな?と感じた時、、

「悲しいニュースや苦しいニュースが沢山のこんなときだからこそ、
ただ歌うんじゃなくて、みんなが強い気持ちで歌にメッセージを込めなきゃ!
ちゃんと歌の歌詞で感じる事を声に出さなきゃ伝えられないよ!」

という指揮者の一言で、
次の曲からみんな全っ然違う声に。。

(選曲も、苦しい環境にいらっしゃる方への
応援のメッセージが詰まったプログラムでした。)


みなさんの素直でまっすぐなパワーに
私まで元気を沢山もらいました。
 

これは、ステージで着た、
みなさんとお揃いのオリジナルTシャツt-shirt

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  「絆」

って、とても素敵な語ですね。


 

また、
準備を手伝うお母様方、主催者の皆様方が
子供達のために本当に熱心に裏方に徹してらっしゃるご様子も
とても印象的でした。
 

こんなに恵まれた環境の中で音楽楽しめる子供達、うらやまし〜noteです。

わずかな時間ですが一緒に過ごさせていただけて
本当に幸せに感じますconfident

 

この公演の模様は、和歌山のFMラジオで放送予定があるそうです。
(が、日程を聞きそびれてしまったので、またお知らせしますね。)

 

そしてそして、
実はなんと明日から
この合唱団の皆さんの
アメリカ公演にもご一緒させていただきますsign03

初アメリカ、とっても楽しみ!!です。

用意しなくっちゃ〜っっdash

2011年4月21日 (木)

ドイツ@抹茶アイス♡

無事帰国しています〜airplane
 

日本はまだ桜が綺麗ですねcherryblossom

 

今回帰国の途中のフランクフルト空港内で。。。


なんとなんと

 
happy02 happy02

見つけちゃいました

抹茶アイス@ハーゲンダッツ

lovely lovely


Photo


1種類dollar2.9ユーロ

抹茶大好き人間としては、

即試食 delicious

 
heart04 heart04


 
日本の濃〜い抹茶アイスを知ってしまっている身には

(日本で売ってるハーゲンダッツの抹茶味に比べても)

ちょっと味は薄かったけど、

でもヨーロッパで「抹茶アイスheart」が食べられるなんて、

 
数年前に、イタリアのアイス屋さんで

「あ!抹茶アイスlovely

と思って買ったら、

「ピスタチオ味」

だったことを思い返せば

本当に嬉しい出来事です。

(ピスタチオアイスも好きなんですけどね。笑)


 

どうか今後も無くなりませんように。。

 

ヨーロッパで抹茶アイスが食べたくなったら、

フランクフルト空港内へgo~!!run

2011年4月19日 (火)

Pâques 復活祭

春休みです。
 
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このお休みは毎年、Pâques(復活祭)のためのもので、

この季節になると、町では至る所に、

卵やウサギ型の飾りで溢れています。

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今年のPâques(復活祭)は4月24日。

変動型祝日で、毎年、満月の次の日曜日にお祝いするそうです。

なんか、神秘的shineで素敵なイベント!

 


なぜ卵やウサギ型のチョコがいっぱ〜いlovelyなのかと言うと、

復活祭の当日に、

『お家のお庭にチョコを隠して、子供達がそれを探すんだよ』

っと、管理人さんが教えてくれました。

(もっと詳しくは復活祭
 

 


楽しそうでいいな〜heart04


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2011年4月14日 (木)

Mark Rothko

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先日、偶然入った文具屋さんで、

見つけちゃった、

Mark Rothko のカレンダーheart01

 


もう4月だから

半額shineでゲットgood

しかも
最後の一品だったらしい。


うふふ

catface

2011年4月13日 (水)

春です

春がきた〜っhappy02


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と思ったら、

四月も中旬、

気がつけばストラスブールの桜ももう葉桜に。。


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なので、少し前の写真を。

花盛りストラスブール♪


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テスト三昧がやっと終わった〜と思ったら、

もうあっという間にこの週末から春休みの始まりです。

先週のインプロビゼーション試験も素敵な体験沢山出来ましたshine

あと数日、がんばるぞ〜っ

2011年4月11日 (月)

おぺら@ヤナーチェク

久しぶりに、オペラを見に行ってきました。

 
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ヤナーチェクのオペラ作品は初めて。


室内楽の作品はいくつか好きなのがあって、いつかやってみたいな〜catface

と思っていながら、

オペラ作品は恥ずかしながらある事すら知らなかった私。。coldsweats01

『絶対見てみるべき!!』

という薦めもあって、行ってきました


chick chick chick


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窓口のお姉さん良い方で、
一階の前の方の席を5.5ユーロ(普通は後ろの方の席限定の学生券の値段)でゲット happy02


いつも思う事ですが、オペラに限らず、
こんなに安くコンサートやオペラ体験が出来るなんて。。。
ホント、恵まれた環境です。

 

字幕はフランス語とドイツ語なので、
ネットであらすじをにわか勉強。
 
L. Janacek : L'Affaire Makropoulos
 
こうやって、すぐに調べられるネット環境にも感謝っshine


 
前回見た、
リヒャルト・シュトラウスの作品の時は、
両サイドのマダムのすさまじく強い香水に酔っぱらって、
終わりの方では意識がもうろうとしていた苦い思い出のある私。。wobbly
 
今回は大丈夫でした。

 

そして感想。。

むっちゃ素敵っ shine heart04

あっという間の2時間でした。
 
物語も歌も音楽も、全部一つになって
全部がそれぞれに効果を引き出し合っているような。。

音楽は、
今、ハマっているインプロにも通じる、リズム遊びがいっぱいあったり。heart04

 

見終わってから、
改めて、
チラシや、一番はじめのシーンの演出を思い出して納得sign01

作品の核がいたるところにちりばめられて、ほのめかされて、、、
 
 
 
不老長寿の薬でで300年以上生きている主人公の、

「限りある命こそ、価値がある…」 

という台詞。。
 
 

300年生きる事ができたらどんなだろう??
 
妄想族は妄想に耽りました。。

 


『今』が、『今』でしかないから、

尊くて、

かけがえなくて、

儚い。。


  

 

残念ながら、ヤナーチェクのオペラは
どれもなかなか上演されないみたいなのですが、
また他のものも絶対見たぁい〜っ!!happy02

本当に見に行ってよかった作品でした。

2011年4月 7日 (木)

ある日の光景

いつもの学校の風景。

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ある日通ると、、、

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鳥さん達がが整列っsign01

 
chick chick chick chick chick 
 


のどかな町です

ストラスブール。

 catface catface

2011年4月 3日 (日)

室内楽テストとカメルツェル

あっという間に四月です。

町の至る所で、お花が元気に咲いています。

 cherryblossom cherryblossom 

そして
花粉も元気に飛んでいる模様。。wobbly

 cherryblossom cherryblossom 

 

3/29,30と室内楽のテストがありました。

私は今年は3曲ほどお手伝いで、

・武満徹氏の名曲shine、アルトフルートとギターの為の「海へ」

・クセナキス(lannis XENAKIS)作曲の「NYUYO (入陽)」
原曲は、尺八・三弦・2つの琴の為に作曲された作品で、1985年に四人の会で初演されたそうです。
今回は、フルートとギター3本で演奏しました。

・カルマ(Kalmar Laszlo)作曲
フルート、マリンバ,ギターの為の「TRIO」

を演奏しました。

たまたま今回は、全部ギターとフルートが入った曲でしたが、
全然スタイルが違って、おもしろーい!!
と言うか、
時間を置かずに吹くのはなかなかタイヘンでしたが、
良い経験が出来ました。


試験を受けた方々も、皆さん合格だったそうでhappy01

 


tulip tulip tulip
 

 
そして、

テストが終わったご褒美を兼ねて、
前々から気になっていた
レストラン「メゾン・カメルツェル(Maison Kammerzell)
に行ってきましたsign04note

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ガイドブックにもかなりの頻度で載っている
このレストランは
大聖堂の目の前に建つ素敵な雰囲気のレストランで、
アルザス料理の一つ、
『魚のシュークルート』が名物です。

あの有名な宮崎駿作品「ハウルの動く城」のモデルにもなった建物なのだとか。。

ストラスブールって、すごーいhappy02

こんな凄い大聖堂があるのに、その脇の建物にもちゃんと注目してインスピレーション沸いちゃう宮崎駿さん凄ーい!!

とか思ってしまったりする訳です。。。
ちなみに、スタジオジブリの作品は、フランスでもとても人気らしく、良く映画館でも上演されています。(もちろんフランス語吹き替え!)
 
 


さて、話題を戻して、、

 

シュークルートと言えば、普通は、
いろんな種類のソーゼージやお肉+キャベツの酢漬け(ドイツで言うところのザワークラウト)
なのですが、
このレストランでは、
お肉ではなく、魚らしい。。。

しかも、このレストラン、
年に一度この季節に、
『1人分の料金で、2人前!』セールをやっているそうで、
なんと今年は、
20周年記念らしく、半額セール期間がすごーく長いことが判明!note

これは、行ってみるしかありませんね。
もちろん、2の倍数の人数でlovely

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今まで何度か食べた(いわゆる普通の)シュークルートの印象は、

・ドイツ田舎料理風の素朴な味に大量の肉!!(でもドイツよりもオシャレではあるらしい)
・どちらかというと、見た目のよさは二の次で、ド〜ンと大量にお皿に盛られてやってくる…
・絶対一人では食べきれない

というイメージだったのですが、

今回食べた「3種類の魚のシュークルート」は、
ちゃんと綺麗に盛りつけされてるし、
フランスっぽくお上品なクリームソースがかかってるし。。

魚はもちろん、ザワークラウトのお味も上品にまとめられていて、
このお店の「シュークルート」からシュークルート入門をしたら、
シュークルートのイメージだいぶ変わるだろうなぁ。。
 

今度から、
誰かとシュークルートの話題を話すときは、
どこで食べたシュークルートなのか、
ちゃんと確認しなければ…

と思っちゃいました。笑

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ストラスブールでのおススメの一件ですrestaurant

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