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2012年10月 9日 (火)

パーティー@Maison des Tanneurs

長引いた風邪もようやく落ち着いて来た今夜は、

ストラスブール@プティットフランスの由緒あるレストラン

 

Maison des Tanneurs

 

のアニバーサリーパーティーにお邪魔させていただきました。

 

Img_5954_23

 

ストラスブールの観光地、プティットフランスと言えばこの写真! 

というくらい有名なこの建物。

 

なんと、創業は1572年というから、すごい歴史です。

 

なんでも最初は「皮」を扱うお店だったそうですが。。

日本は、戦国時代かぁ。。

 

Img_5957_11

 

Img_5958_5

 

ご招待をいただいたとき、まさかこの有名な建物のレストランとは思わず、

着いてみてびっくり!

初めてストラスブールに観光しに来たときから、何度も前を通ってるけど、

今回初めて中に入りました。

 

まさか友人の旧友がやっているレストランだったなんてthunder

 

世間は狭いですcatface

 

Img_5959

 

Img_5960_2

さすがは由緒あるレストランのパーティだけあって、

有名レストランやパティスリーの支配人の方、ホテル関係の方がたっくさん。

 

私が知ってたり行った事があるお店の関係者の方々も沢山いらして、

なんか私、場違いだ…と感じつつも興味深々catface

 

 

もちろん、出されるお料理やワインも美味しい! 

(もちろん、アルザス料理でした)

また今度、ゆっくりご飯食べに来たいですdelicious

 

 

何人かお話させていただいた方々、私が日本人だと分かると、

「2年前に東京@銀座であった、『マルシェ・ド・ノエル』で東京に行ったよ〜」

と気さくに話しかけて来て下さったり、

その日本企画の発起人の方にまでお会いできたり。

 

また一つ、フランスでの貴重な時間になりました。 

 

Img_5966_2

帰りにお土産でいただいた、レストランオリジナルのお菓子heart04

 

 

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コメント

1572年!
木造、しっくいみたいに見えますが。
ヨーロッパの建物って、石でできてるから、、、みたいな思い込みがあるのですけど、違うんですね。

***
はい、ストラスブールは運河に囲まれた湿地帯で、石が採れなかったのだそうで、伝統的な建築は、漆喰と木のこの記事のような建物でできているそうなんです。、プティットフランスは、このような建物の保存地区で、このような木組みの町並みが沢山残されています。
カテドラルも、遠くのヴォージュ山脈から、わざわざ石を運んで作られたそうで、当時の事を考えると、本当に貴重な石の建築!なんだそうですよ。

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