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2013年2月13日 (水)

言語って奥深い。。

無事、ストラスブールに戻りました。
 
寒波再来で、最終日はルガーノでも雪が!!
 
Img_6331
 
いつもみえるすごく近くの湖も見えず、
 
坂だらけのあの町の雪は恐ろしい事この上ない状況wobblyでしたが、
 
なんとか転ばず、滑らずsnowboard
 
電車も遅れず、戻って参りました。
 
 
もっちろん、ストラスブールも雪です。
 
めっちゃ寒いです。
 
 
周りに咳してる人が沢山で、
 
マリオ先生も昨日からダウンされてるそうで、
 
私も身体が疲れてたのか、どなたかからもらったようで、
 
ちょっと喉イガイガ…wobbly
 
一昨日まではぴんぴん元気だったのに(> <)
 
 
 
ひたすら手荒い・ウガイ・スプレー…
 
吹奏楽器なだけに、感染しやすいし、
 
無理に吹いたら他にも迷惑かかっちゃうので、
 
本当に注意が必要です…特にこの季節…
 
 
みなさんもくれぐれも気をつけて下さいね。
 
 
snow snow snow snow snow 
 
 
さて今日、目から鱗だったこと。
 
(って、毎日いろんな何かしらの驚きはあるのですが…)
 
 
 
フランス語の原題は
 
「L'oiseau de feu」(火の鳥)
 
なのですが、
 
フランス人の先生
 
「これは『L'oiseau de  fou』(fou=気の狂った)
 
でもあるんだから 
 
おそらく、作曲者もダブルイメージ想定して付けたのだろうから、
 
それっぽく吹かなきゃね。」
 
っと。。。
 
 
原題も知ってたし、
 
"Fou"の意味もよくみんな使うから知ってたけど、、、
 
そっかflairflair
 
 
考えてみりゃ、すぐ気付きそうなものを…
 
言葉遊びに全く気がついてなかった、、私。。。
 
日本語の俳句が、全部ひっくるめてそのまま翻訳できないと同じように、
 
どの言語のものでも、きっと他の言葉には訳せないんだろうな。。
 
っと改めて納得。
 
 
せっかくフランス語勉強できる環境にいるんだから、
 
もっとちゃんと勉強しなきゃ…
 
 
と改めて思いました。
 

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