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2013年4月

2013年4月24日 (水)

昨今、惹かれる展覧会たち

この頃、日本では、とっても魅力的な展覧会がたっくさん…

 
 artゴッホ展 (京都/宮城/広島)
 
 art狩野山楽・山雪 (京都)
 
 art若冲が来てくれました (仙台/岩手/福島)
 
私が日本にいた時には会期前で、
 
私が帰る頃には全て閉会(もしくは行けない)…
 
・・・crying crying crying
 
そんなもんですよね、人生。。
 
行ってきた家族の感想からは、本当にステキな展示だったのが伺い知れて…
 
…くぅっ… 
 
分かっちゃいるけど、ほんっとうに残念… 
 
 
 
個人的に行ってみたいのは、
 
 
昨年から、各地まわってるのに、結局見られぬまま終わってしまいそうweep
 
今後の注目は、
 
 
私は、コレはパリで拝見させていただいたのですが、
 
門外不出と思われし、すばらしく大きな作品です。
 
きっとすごい人なんだろうな。
 
ちなみに、
 
 artフランシス・ベーコン展も良かったそうです。
 
 
 
ご興味ある方、是非是非足を運んでみて下さい。
 
 
Img_7122_2
 
↑今夜友人宅へ行く途中で見た、雲に囲まれて神秘的なお月様

2013年4月20日 (土)

……

自分個人としては、あんまりツイテナイな〜と思う近頃、

 
でも周りでは、
 
嬉しい事に
 
親族・親戚に、あたらしい命が無事に生まれてくれたり、
 
友人やセンパイ方のおめでた報告が
 
特に最近、後をたえなくて、
 
沢山沢山、ほんとうに沢山、
 
私がツイテナイと思う事なんてどうでも良くなる程たっくさん、
 
シアワセcloverのお裾分けをいただいていますhappy02
 
 
 
その一方で、
 
お世話になった方の訃報を伺うのも事実…
 
 
頭では、
 
「生」を受けた以上、いつか「死」を迎える
 
というのは理解できてるはずなのに、
 
自分もいつかそれを迎える事も分かっているはずなのに、
 
自分のどこかに
 
穴でも空いてしまったような、
 
自分のココロが実際の時の流れとは別の所に置かれてしまったような
 
説明できない感覚に襲われます。
 
 
感情は頭ではコントロールできないから、
 
特に、私はそれがとても苦手だから、
 
昨日、ある方の訃報を知って、 
 
その方と過ごした短い時間に交わした言葉、
 
その愛すべきお人柄を思い出して
 
今日はいつもと違う感覚の、
 
でも今までにも何度も感じた事のある独特の感覚の時間を過ごしました。
 
 
生きてる以上、生きてく以上、
 
この感覚とはまた何度も付き合ってく事になるだろうから、
 
今の一瞬を、自分なりの精一杯で過ごすことでしか、
 
自分が大切に想う人達との貴重な時間を、一秒でも多く笑顔で過ごす事しか、
 
この感覚と向き合ってく術は無いのかなと思います。
 
 
 
フルートに、音楽に、救われていると感じます。
 
 

2013年4月19日 (金)

春です

ストラスブールを離れたのは数日だったはずなのに、
 
帰って来たら、
 
春というよりは、一気に夏が来たような暑さですsweat01
 
 sun sun sun
 
先週まで来ていた、ちょっと厚手のコートが必要ないどころか、
 
半袖でいいくらいt-shirt
 
木々のつぼみも一気に大きくなってます。
 

cherryblossom cherryblossom cherryblossom

 
昨日のスイス鉄道の車窓からも、
 
雪解けの水でキラキラと滝が流れていたり。
 
ステキな景色でしたshine
 
Img_7116  
 
Img_7119_2
 
ルガーノも、お花が沢山、気持ちいい季節ですshine
 
Img_7112
 
Img_7110_2
 
そういえば、
 
先月、ストラスブールに戻ってすぐの頃、
 
数日のうちに、
 
久しぶりに会った人達2人から同じ質問をされました。
 
「久しぶり〜! 
 
そういえばあなた、この間最近○○(フランスの大手デパート)の1階で働いてるでしょ? 
 
この前見かけたよ〜」っと。。。
 
『???』
 
いえいえ、もちろん、働いておりませぬ。。coldsweats01
 
一体、誰!?!?
 
でも、2人の人が私と勘違いするくらい、似た人が働いてらっしゃるのか〜。。
 
私が外国の人からどんな風に見えてるのか、見られるチャンス!?flair
 
 
時間が出来たらちょっと覗きに行ってみよう〜
 
っと密かに企み中だったりするコノゴロcatface
 

2013年4月18日 (木)

ベルリンの壁

やっぱり見とかなきゃと、

Ostbahnhofに残されているベルリンの壁も見に行きました。
 
Img_7086_3
 
Img_7085_2
 
ベルリンの壁は、
思っていたより随分薄くて、
 
こんなもの一つで、
 
バラバラにされていた家族がいたこと、
 
喪われた命があったのかと思うと、
 
言葉にならない想いがこみ上げました…
 
 
当たり前と思ってる事が当たり前にできる事、
 
自分や、自分の大切な人達が 普通に元気で生活を送れる事って
 
なんて尊いことなんだろう。。
 
Img_7088_3
 

2013年4月17日 (水)

ベルリン

怒濤?の4日間。

無事にストラスブールに戻って参りました。

久しぶりの一人旅shoe

 

いざ出発!はよかったものの、

平日ダイヤと土日ダイヤを勘違いしていて、

飛行機に間にあわないかも!?という出発早々アタフタの旅wobblyでしたが、

なんとか無事ベルリンに到着airplane

 

演奏があると、ホテルにこもりがちなことが多いんですが、

せっかくのベルリンなので、思い切って外へ。
 

かの有名な、ブランデンブルグ門を見に行ったら、

ちょうど、新月とのステキなコラボshine
 

Img_7013

 

見えますかね?

ちっこい御月様moon3

いい事ありますようにと願掛け。

 

 fullmoon moon1 moon2 moon3 

 

Potsdamer platz近くの、

文化フォーラムの絵画館では、

たっくさんの絵画が見られます。

Img_7015

↑左のオレンジっぽい建物が、あの、ベルリンフィルの本拠地!!

 

Img_7017

絵画館入り口

 

日曜まっ昼間にも関わらず、

お客さんまばらで

絵を独り占めの優越感catface

フェルメールが二点も、人しれずたたずんでます。

Photo_4


1

 

 

気づかずに通り過ぎてしまいそうな陳列でしたが、

目が釘付けになってeye

誰の作品?!と思ったら、フェルメールだった…という…

 

やっぱすごいな〜。。

人を惹き付ける作品力shine

 

 happy02 happy02 happy02

 

他にも、

ドイツ絵画では

デューラー、レンブラント、クラナッハなど、

まとまって見られます。

 

イタリア絵画では

フィリップ・リッピ、ジョットー、ラファエロ、ボッティチェリなど。

カラバッジョの素敵な作品も見られました。

 

そのお隣、

ナショナル・ミュージアムでは、

近現代の作品。

 

絵画館よりは小ぶりな印象でしたが、

でも、今まで知らなかったドイツ人の作品と出会えたり、

何よりは

大好きなマーク・ロスコ作品と出会えたことlovely

Img_7049

 

いやぁ、いつまで見てても飽きませんね。

 

出会う度、いつも

中を覗き見たい誘惑に駆られてしまうフォンタナ作品。

こんな形の作品は初めて見ました。

Img_7046

 

そして、やっぱり今回も、

覗きたくなってしまいました。笑

 

 chick chick chick

 

なんだか最近、こんなに静かに時間を過ごした事が

しばらく無かった気がするので、

久しぶりに充電できました。

やっぱ、必要だなぁ、私にはこんな時間。。。

 

 foot foot foot

 

時間が足りなくて、

近くにある楽器博物館には行けず。

チケット、共通券だったのでちょっと残念でしたが

上記2館でお腹いっぱいdelicious

 

ちなみに翌日の月曜日は博物館系、ほぼ休館…bearing

次回また機会がある事を願って!

 

2013年4月13日 (土)

春なのに…

明日から春のバカンスsmileが始まるストラスブール。
 
最近、移り気なお天気が続いています。
 
Img_6988
 
晴れsunたかと思えば…
 
その30分後には
 
こんな雨雲cloud
 

Img_6989

 
そして、雨rain
 
Img_6987
 
一日のうちに、
 
何度もこの繰り返し… 
 
 
光が射してても雨が止まなかったり…
 
 
気分屋さんすぎるお天気に悩まされる日々ですbearing
 
え?まるで私のココロのよう!?!? 
 
 coldsweats01 bearing bleah wobbly coldsweats02
 
 
さて、
 
ワタクシはいよいよ明日からベルリンへairplane
 
そのままルガーノ巡って帰って参ります。
 
 
他国へこんなに手軽に行けるのって、
 
未だに変な感じです。
 
 
今度はお天気に恵まれますように…

2013年4月10日 (水)

スペイン…その後

またまたお久しぶりの更新になってしまっております。
 
 
花粉症と、天候不良に恵まれてしまった、
 
スペイン旅行からは、その後無事戻っております。
 
スペイン観光の本には、
 
「年間300日は晴れるsun」と書いてあったのに、
 
そして
 
私はどちらかというと晴れ女なはずなのに、
 
大惨敗でございました。。
 
sad sad sad
 
特に楽しみにしていたアルハンブラ宮殿では
 
まさかの大雨、洪水rain
 
 typhoon typhoon typhoon
 
もっちろん、アルハンブラ宮殿はすんばらしいshine場所でしたが… 
 
 
…いろんな意味で、今回も思い出深い旅になりました。
 
 
今度こそ、近いうちに、
 
今までの旅行写真整理してアップしたいと思っておりますcamera
 
 
Img_6619
【ガウディ:サクラ・ダ・ファミリア@バルセロナ】
 
 
さて、
 
日本はもう桜の季節が過ぎ去り気味との情報。
 
スペインも予想外に寒かったですが、
 
まだまだ寒〜いストラスブール。
 
まだ雪降る日があるんじゃなかろうか?と思う位、
 
朝夕は冷えてますsnow
 
でも20時くらいまで明るいと言う不思議な状況。 
 
はやく、春よ来い〜cherryblossom 
 
 cherryblossom cherryblossom cherryblossom
 
さてさて、
 
ワタクシ、今週末は今度はフルート持ってベルリンに行って参りますairplane
 
初ベルリンへの一人旅。
 
無事たどり着けますように…
 
その前に、絶不調のフルート君との関係をどうにか修復せねばっbearing 
 
 
がんばりまーす!
 
 
 

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