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2013年8月

2013年8月16日 (金)

行ってきま〜す

いよいよ明日から、


 
 
         →武生国際音楽祭2013 へ参加しに行ってきます!
 
 
 
演奏の機会をいただけたことに感謝!
 
 
こんなに長期の国内旅行は人生初なので、
 
忘れ物しないように、頑張って準備中ですっ
 
 
Img_7628
 
 
Img_7629
 
 


2013年8月13日 (火)

お茶のお店"Gclef"

あまりに譜読みが終わらないので、

紅茶タイムで頭の中をリフレッシュ。

 

今日は、いつもと気分を変えて、

妹がGclef 吉祥寺本店

で買って来てくれた、
 
ニルギリbud
 
Photo_5
 
以前、店員さんから、
 
ニルギリは
 
葉っぱが大きいので、ポットで出さずに、
 
そのまま器に茶葉とお湯を入れて、茶葉が開くのを見ながら楽しむのもアリかも♪
 
とアドバイスをいただいたので、カップにそのまま入れてみました。
 
 
Photo_7
 
たしかに、ココまで茶葉が大きいと、
 
過って飲む心配も無く、葉っぱからの香りもいい感じheart02
 
 
  clover  clover  clover 
 
紅茶に限らず、お茶って、
 
同じ葉っぱを使って、同じように入れているつもりでも、
 
ちょこっとのお湯の温度やタイミングで、
 
毎日味が違うんですよね。
 
 
生演奏の音楽みたい。
 
奥が深いです。
 
 
  clover  clover  clover  

 

このGclef 吉祥寺本店

本当にステキなお茶屋さんで、

お茶に詳しい店員さんが、いろんなお茶の説明をして下さり、

その場でとても美味しくお茶を入れて、試飲させていただけます。 

私が上京したての頃たまたま見つけて

今でも度々立ち寄る、紅茶&中国茶のお店。

ダージリン紅茶の奥深さを教えていただいたお店でもあります。  

 

以前訪れた時(もう何年も前だけど) 

『一番のおもてなしというのは、

良い茶葉を差し上げるんじゃ無くて、

良いお茶を一番よい方法で淹れたものを差し上げることなんだよ』と。

そして、

とても美味しく、紅茶を淹れていただきました。

 

おっしゃるとおり、それって最高のおもてなしかもっclover

と思ったのを覚えています。

...現実問題、なかなかムズカシくもありますが。

 

そして、そのときもやっぱり、

あぁ、音楽にも共通するな〜。。。と思ったのでした。

 

お店の名前も《Gclef》=ト音記号でなんかご縁がある感じだしnote

 
  cafe  cafe  cafe  
 
さて、
 
では、練習再開!
 
引き続き、がんばりま〜す!
 

2013年8月12日 (月)

果てしなく格闘中…

いよいよ、
 
ノンストップに迫り来る音楽祭/コンサート/レコーディングの嵐に向けて、
 
楽譜と向き合ってます。
 
 
 
まだ届かない作品もボチボチですが…
 
手元にあるものだけでも、読んでも読んでも終わらない…(+ +)
 
 
 
  pencil  pencil  pencil  pencil
 
 
武生国際音楽祭で演奏するポサダス作品の楽譜、
 
想像通りで無茶苦茶ややこしそうなのに、
 
パート譜だけでスコアがついて無かったので事務局にお願いして送ってもらった所、
 
めっちゃ長いカデンツァみたいなソロ部分があることが判明…wobbly
 
 
こんな感じで↓『Fl, Cl,Perc,Pf,Vn, Va,Vc』の 7重奏のはずなのに、 

Photo

 
 
スコアの途中、『FL』のみの部分が…(+ +)
 
しかも結構長いし…
 
 
Photo_2
 
 
パート譜には「ソロ」とも「カデンツァ」とも書いてないやん〜っcoldsweats02
 
とツッコミを入れたくなってしまいました。
 
もちろん、ソロ以外の場所もめっちゃムズカシイ訳でして…(+ +)
 
 
師匠と初演する
 
A.デュモン氏のフルートデュオも、
 
面白いけど結構緻密でまだまだ準備が必要っsweat01
 
 
さらうしかないけど、時間もな〜い...
 
 
   bearing  bearing  bearing
 
 
マリオ師匠に泣きついたら、
 
「そりゃ、楽譜が直前まで来ないのは、現代作品にはつきものだよ〜。
 
タイヘンだけど、いい機会なんだから、がんばってやんなさい!」
 
とあっさり一喝。
 
 
はい、師匠っbearing
 
気合い入りました〜〜〜!!
 
がんばりますっsweat01
 
 
と言うわけで、
 
これからとにかく、全てを無視してさらいまくります。 
 
 
   dash dash dash
 
 
これから、来年の夏頃まで、
 
おそらく人生で一番沢山、現代作品の演奏をさせていただく事になる予定です。
 
 
私が現代作品に取り組むきっかけをくれたのは、
 
ダンナさんだった訳ですが、
 
まさかその後、
 
私がこんなに沢山、現代作品の演奏の機会を得るとは
 
全く思っていなかったようで、
 
届く譜面とスコアを眺めて
 
「本当にこれ全部演奏するんだね〜eye」と驚いています。(私自身もですが…)
 
 
 
人生は分からないものですね。 
 
 
機会をいただけないと、こんな時間は持てないと思うので、
 
演奏の機会をいただけたことにとにかく感謝。
 
 
今は、前だけ向いてやるのみです!
 
 
 
ではでは
 
みなさま、暑さに負けずよいお盆を!
 
 

2013年8月 9日 (金)

ありがとうございました

今回も、本当に沢山の方にお世話になり、
 
長野でのコンサートを無事終えることが出来ました。
 
Photo_2
 
広報、当日の裏方お仕事に携わって下さった皆様、先生方、楽器店の方々、
 
一年に一度のことなのに、いつものように笑顔で対応して下さるホールスタッフの皆様、
 
そして会場にいらしてくださったお客さま、 
 
本当にありがとうございました!!!
 
 
 
新しい出会いがあったことも嬉しかったです。
 
いろんなご縁に感謝ですshine
 
 
   clover  clover  clover 
 
 
いつものことながら、コンサートの写真を取り忘れたのでsweat02
 
 
いつも応援して下さっている方から
 
とても嬉しくて印象的な差し入れのcameraを。
 
Img_7611  
 
このお酒の名前「たまゆら」
 
今回、コンサートで演奏させていただいた、
 
ダンナさん作曲の作品名『玉響(たまゆら)』と同じ名前のお酒bottle
 
 
 
彼や彼の作品の事を想って選んで下さったのが伝わって来て、
 
とてもとても嬉しかったです。
 
 
眺めているのが嬉しくて、しばらくは開けられないかな〜。。
 
 
  catface  catface  catface 
 
コンサート→レッスンを無事終えて、
 
昨日は東京でリハーサルがあったので、
 
応援に来て下さってた楽器屋さんのrvcarに便乗させていただき東京へ。
 
都内はとっても暑くて、やっぱり長野が涼しいのが分かりました。 
 
 
 
 
移動にしても、頭の中の音楽にしても、日常も、
 
なんだかバタバタとめまぐるしいですが、なんとかこなせて行けるのは、
 
いろんな方にいろんな形で支えていただいて、
 
応援していただいているのがあるからこそ、というのをとつくづく感じます。
 
 
ほんとうに感謝が絶えません。
 
 
   clover  clover  clover
 
 
 
最後に。。。
 
今回、前後のスケジュールの都合で、
 
長野でのフルートレッスンの日程が1日しか取れなかったため、
 
お問い合わせをいただいたにも関わらず、
 
来ていただけなかった方々もいらっしゃり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。
 
 
また年末・来年以降はもう少しレッスン時間を確保したいと思っていますので、
 
待っていていただけたら幸いですconfident
 
 
 
Img_7613
 
 
今回印象的だったこと↑
 
最寄り駅にいつのまにか出現していた恐竜ちゃん。笑
 

2013年8月 3日 (土)

現代音楽セミナー&フェスティバル"秋吉台の夏2013"

 やっとチラシがやってきました!
 コンサートのご案内ですconfident
 
 
 
 
Img174
 
Img175
 
 
 
セミナー中のコンサートですが、
 
どのコンサートも一般のお客さまの入場も可能ですので、
 
お近くの方、ご興味おありの方は是非いらしてください!
 
私が出演させていただくのは、
 
今、私がストラスブールに留学するきっかけになった出会いのあった、
 
『秋吉台の夏』セミナーでのコンサート。 
 
 

ストラスブールの師匠である、マリオ・カローリ氏のスーパーフルートが聞けます!

 
師匠のコンサートに出演させてもらえるなんて、ほんっと感激です!!!!!
 
 
 
 
 

  diamond「一緒に体験しよう〜フルートの新たな世界!」diamond
 
 
     clock 8月19日(月)午後7時30分開演
 
     foot 秋吉台国際芸術村 
 
     ticket一般=1,000円(秋吉台フレンズネット会員800円)、高校生以下=無料
 
 

  ♪ プログラム(曲順未定)♪

 

    ・イヴァン・フェデーレ:フランス組曲 (2000-2013) 全曲版世界初演

    ・サルヴァトーレ・シャリーノ:ガラスのオブジェのモチーフ (1986-87)flair

    ・ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:

        「エフゲニ・オネーギン」作品24より「 レンスキーのアリア」 (1878)

    ・アドリアーノ・グァルニエリ:...そして影の消えるまで... (1984) 

    ・若林千春:木霊…隠喩の森第3番 (2013) 世界初演 flair 

    ・カイヤ・サーリアホ:翼の簡潔さ (1982)

    ・リヒャルト・シュトラウス:「乙女の花」作品22より第4曲「睡蓮」 (1888)

 

 

 

2013年8月 1日 (木)

懐かしき…

毎日、瞬く間に過ぎて行くここ最近。

 
起きて、予定こなして、、、気がつけば深夜。。
 
やりたいこと、やるべきこと、半分くらいしかこなせず、力尽きて眠ります。
 
超充実しております。
 
 
  run   run   run
 
 
さて、
 
先月日本に帰国してから、
 
懐かしい友人達にコンサートやらフルートつながりで出会うことが沢山でしたが、
 
また今週も高校の同級生やセンパイ方とご一緒 happy01
 
 
学生時代から、特に高校からお互い頑張ってた姿を知ってる友人達と一緒に
 
また音楽する機会をもらえるのって特別なことだと思うので、
 
なんだかとても嬉しいし、同時に格別の安心感があるのは私だけかな?
 
 
今日、そんな出会いがあるとは知らずに、
 
リハに、いつもの使ってる楽器リュックを持って行ったら、
 
高校の同級生から「ウサがウサギ背負ってる!」と大笑い。
 
パシャcameraっと撮ったのを送って来てくれました。
 
 
130731_151201
 
そうそう、
 
私の“ふるーとうさぎ”のきっかけは
 
高校のブラスバンド部でのあだ名だったのでした。
 
 
リュックに着けてるウサギは、
 
フランス人の友人がお誕生日にくれたもの。
 
 
いろんな人と出会って、いろんな人達に支えてもらって
 
今の私があるんだなぁ。。
 
と改めて思い出した一日でした。
 
 
  clover   clover   clover
 
日常では、
 
先週くらいから、毎日のように、ポストやメールを開けると
 
演奏予定の楽譜達が手元に届く日々。。 
 
 
「お!来てくれたか〜happy02」と思うのもつかの間、
 
開封後、
 
「こんなの数週間で出来るのだろうか…shock」と
 
か〜なり戦々恐々としております…
 
手強いのが沢山くるんだろうなとは予想していたけれど、
 
本当に結構凄いです…sweat01
 
 
やるしか無いっす、頑張ります。
 
 
と言うわけで、
 
8月はこれまで以上に更新の少ないブログになりそうな予感ですが、
 
ときどき思い出していただけましたら幸いです。
 
(…今後の到着分は、どうか手強くありませんように…)
 
Photo_4
 
 
 
みなさま、良い夏をお過ごしください!!
 
   wave  wave  wave
 
 

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