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2013年9月

2013年9月28日 (土)

2013年10月25,29@ドイツ公演 with "ensemble cross art"

10月下旬、
  
ドイツ@シュトゥットガルトに本拠地を置くアンサンブル、
 
"ensemble cross art" のプロジェクトに参加させていただき、
 
ドイツの音楽祭で演奏させていただくことになっています。
 
 
 
  shine  shine  shine  
 
 
・10月25日(金)SinusTon Festivalマクデブルグ
 
Freitag, 25. Oktober, 2013

19:00 Uhr, Altes Rathaus
Klanghybride

Werke von Kaija Saariaho, Tristan Murail, Jérome Combier, Jonathan Harvey, George Aperghis u.a. mit einer Uraufführung von Oliver Frick

Das Konzert präsentiert Werke, die Elektronik konkret oder versteckt zur Anwendung bringen. So verschieden die Komponisten und Stücke sind, so ist ihnen doch eines gemeinsam: die Kombination von elektronischen und instrumentalen Quellen bringen Klanghybride hervor, die anders nicht existieren könnten.

Ensemble Cross.Art Stuttgart:
Sabine Kraut (Violine)
Agatha Zieba (Viola)
Céline Papion (Violoncello)
Kaori Wakabayashi (Flöte)
Teddy Ezra (Klarinette)
Nikola Lutz (Saxophon)
Junko Yamamoto (Klavier)
Oliver Frick, Henrik von Coler | Klangregie
€ 12,– | erm. € 10,–

 
 
  shine  shine  shine  

 

 
 
En_mouvement_mailflyer_7
 
 

CROSS.ART.WORLD – EN MOUVEMENT

Das Konzert „cross.art.world – en mouvement“ präsentiert Werke von Komponisten mit Bezug zu Frankreich und verknüpft instrumentale Neue Musik und Tanz mit Live-Elektronik.

Verschiedene Werke von französisch geprägten Komponisten geben einen Einblick in die französische Musik der letzten 20 Jahre - ausgehend von Meisterwerken von Tristan Murail und George Aperghis, denen ausgezeichnete Komponisten der jüngeren Generation wie Jérôme Combier und Alberto Posadas gegenübergestellt werden.

Die Uraufführung eines neuen Werks für Klaviertrio, Tänzer und Live-Elektronik von Komponist Oliver Frick und Louis Stiens (Tänzer und Choreograph des Stuttgarter Balletts) thematisiert die Wechselwirkung zwischen Tanz und Musik: Tanzbewegungen werden elektronisch erfasst und nehmen Einfluß auf die Noten, die den Musikern in Echtzeit angezeigt werden. Der Tänzer formt die Musik wie auch umgekehrt die Bewegungen der Musik den Tanz.

 

ensemble cross.art:

Céline Papion, Sabine Kraut, Agatha Ziȩba, Kaori Wakabayashi, Teddy Ezra, Nikola Lutz, Junko Yamamoto, Oliver Frick

Künstlerische Leitung: Junko Yamamoto

Choreographie: Louis Stiens

Tänzer: Robert Robinson

Ort

Stuttgart, TREFFPUNKT Rotebühlplatz, Robert-Bosch-Saal, Rotebühlplatz 28, Stuttgart

Uhrzeit

20:00 Uhr bis 21:30 Uhr

Eintritt

14 € / 8 € (ermäßigt für Schüler/ Studenten)

Kartenreservierung

0711 / 1873 800

ÖPNV

S1-S6, U2, U4, U14, Bus 43 S-Mitte: S1-S6, Rotebühlplatz: U2, U4, U14, Bus 43

Veranstalter

ensemble cross.art, Institut français de Stuttgart, Mit freundlicher Unterstützung der Volkshochschule Stuttgart

Kontakt

www.ensemblecrossart.com

 
 
*****
 
詳細はどちらも、音楽祭HPからの貼り付けです。
(私もドイツ語よく分かりません…sweat02
 
 
初めてのドイツでの演奏、ワクワクドキドキしております。
 
リハーサルももうすぐ始まるので、頑張って臨みたいと思います。
 
 
もしかしたら、
 
10月29日の公演の模様はUstreamという動画サイトで放映されるかもflairとの情報。
 
 
日本からもご覧いただけるかもしれませんっhappy02
 
 
また詳細が分かったらブログでご案内させていただきまーす!
 
 

2013年9月27日 (金)

10月19日(土)13:30〜室内楽コンサート@滋賀

久しぶりに地元、滋賀県でコンサートに出演させていただきます♪
 
というか、
 
来月はこのコンサートのために5日間だけの強行軍で日本に帰国いたしますっ!
 
 
そして久々に、ご存命でない作曲家の作品の演奏です。(笑)
 
(といっても生まれて100年も経っていない作品達ですが。)
 
 
 
   Img011
 
 
チラシの通り、10月19、20日の二日間に渡り、
 
イギリスの作曲家、ベンジャミン・ブリテン
フランスの作曲家、フランシス・プーランク
ドイツの作曲家、 パウル・ヒンデミット
 
にスポットを当てた音楽祭が開催されます!!
 
 
私が出演させていただくのは初日
 
 diamond 10月19日(土)13:30開演
 
 
 
 @しがぎんホール(JR大津駅徒歩7分/京阪浜大津駅徒歩3分)
 
  ticket 一般2000円/学生1000円 
   ※2日通し券、1日通し券も販売されています♪
         ⇒ 詳しくはコチラまで
 
 
  チケットのご予約は、しがぎん経済文化センターのHP
 
              または
 
    お電話telephone KEIBUN友の会事務局077-526-0011 まで
 
 
    note  note  note
 
出演させていただく公演では、
 
大好きなフランスの大作曲家プーランクとフランセの六重奏曲、
 
ドイツの作曲家ヒンデミットの木管五重奏を取り上げます。
 
(3曲で、1時間くらいのコンサートです♪)
 
 
   maple  maple  maple
 
 
プーランクの六重奏は、
 
学生時代から何度か演奏の機会をいただいてる大好きな作品の一つ happy02
 
とっっってもオシャレで、エスプリの聞いた、
 
これぞ『おパリshine』という作品。
 
でも個人的に、何故だか、
 
一楽章は「火事だ〜っ逃げろ〜っ」っというイメージがつきまとうのですが。笑
 
(パリ=火事と言う訳では決してありませんっsweat01
 
 
 
ジャン・フランセもフランス近代を代表する作曲家・ピアニスト。
 
彼の演奏するピアノはすんばらしいです!
 
(ちなみにワタクシ、彼が演奏するプーランクの六重奏を愛聴していましたっ)
 
 
今回とりあげる彼の六重奏は「恋人達の黄昏時」という題名がついた作品。
 
こちらも、古き良きパリの匂いがプンプンしてくるような、小洒落た作品。
 
パリ生まれの気高いネコちゃんのカップルが遊んでいるような作品です。
 
ちなみにこの作品、
 
フランセ自身のピアノでの演奏がYou Tubeで聞けちゃいますっshine
 
   
 
 
 
それに比べて、ヒンデミットは、さっすがドイツ人という感じで、
 
フランス人では絶対あり得ないような、きっちりした感じ。
 
ドイツ人のいい意味での偏屈さみたいな感じでしょうか、
 
隅々まで考えられて組み立てられている印象の音楽です。
 
ちょっとどこかおかしな学者さんとその同僚が、ずーっと、
 
『これはこういう面では○○で、でも逆に言うと△△で、
      けれど別の観点からは□□で、また他を考慮すると……』
 
と、エンドレスにどこか論点矛盾のおかしな説明を繰り広げている感じになってます。
 
個人的な思い出としては、
 
高校生のブラスバンドで、同級生達と初めて取り組んだ「木管五重奏曲」がコレでした。
(高校の頃は、ドイツだとかフランスだとか、全然考えずに演奏してましたが)
 
高校生以来、久しぶりの演奏…というか、全5楽章通しで演奏するのは初めてかもしれません!
 
 
 
フランスとドイツは、隣り合った国ですが、
 
言語はもとより、国民性、民族性が全く違っています。
 
ドイツの国境に面した、ストラスブールで生活していると、
 
その違いを直に感じることがとても多い気がします。
 
フランス語とドイツ語がまるで違うように、
 
それぞれの国の作品達も全然違った空気と匂いを持っています。
 
コンサートを通して、お国柄の違いを感じていただけたら楽しいのではないかと思います。
 
 
 
他の公演も、とても興味深いプログラムです♪
 
是非是非、秋の週末をしがぎんホールにいらして下さい shinehappy01
 
 
  clover  clover  clover
 
 

2013年9月26日 (木)

ストラスブール!

ブログが時差化しておりますが、

実はワタクシ、既にストラスブールに戻っております。
 
 
8月からの移動・本番疲れ+レコーディングで疲れ果てたのか、
 
体調が絶不調でありますが、
 
ストラスブールは今、
 
年に一度行われる現代音楽祭"MUSICA"の真っ只中。
 
 
 
▷ ▷ ▷ Festival - MUSICA
 
 
 
今年は真っ黄色のポスター。
 
町の至る所に張ってあります。 
 
 
夏に日本の音楽祭やコンサートで出会った作曲家の方々も
 
ストラスブールにいらっしゃる予定。
 
音楽ギョー界ってほんっと世界が狭いっ!
 
再会が楽しみです。
 
それまでに体調をもどさねば…っ
 
 
  pig  pig  pig 
 
昨日は、マリオ師匠が、
 
カイジャ・サーリアホのフルートコンチェルトを演奏されたので
 
聞きにいって参りましたっdash
 
Photo
 
 
初めて聞いたサーリアホのフルートコンチェルト。
 
2楽章ではマリオ師匠吹く!叫ぶ!
 
いやいや、超音楽的でした。 
 
 
先生のパフォーマンスは、いつ聞いても、元気になる不思議なパワーを持っています。
 
先生自身も、どんなに疲れていても、フルート吹いたら元気になってく感じだし。
 
クラシックでも現代作品でも、どんなジャンルの曲でもそう。。
 
パフォーマンスに、聴き手が引き込まれて行く気がします。
 
 
私も、今後も人前で演奏するなら、
 
そんな風なパフォーマンスができるようになりたいな…
 
 
音楽聞いてられるか心配なくらい疲れていたけど、
 
コンサートのお陰で元気になりました。 
 
 
  clover  clover  clover
 
 
年度初めの登録や、ビザの手続き、その他もろもろの申請、連絡ごと、
 
来週からのドイツ行きの準備、今後の移動スケジュールの確認、
 
コンサートの準備…
 
やることが多すぎて頭混乱中ですが、
 
一つずつ頑張ってこなしたいと思います。
 
 

2013年9月25日 (水)

レコーディングしてきました!

先週は、三重県でレコーディングをしておりました。
 
 
P1000761
 
 
昨年末にリリースされたCD『原響/ひもろぎ◇若林千春作品集』でお世話になった、
 
ナミ・レコードさんからのご提案で実現した、
 
ダンナさんのピアノ作品+フルートとピアノの作品のCD化企画。
 
 
三重総合文化会館の館長さんのご寛大さに甘えて、
 
なんと、大ホールを3日間も使わせていただいて、
 
 
 
開館と同時にホール入り
    ⇩
夜までレコーディング、
    ⇩
閉館まで練習!
 
 
という濃い3日間。
 
 
  sandclock   sandclock   sandclock
 
 
1日目はピアノソロ収録。
 
私の出番は無かったのですが、録音中に楽譜とモニターで音チェックのお手伝い
 
2日目はピアノソロの残りと、フルートの作品収録。 
 
3日目は朝からフルート出陣。
 
 
 
P1000770_2
 
 
今までも、
 
少ないながらもオーケストラでのテレビ収録とか、
 
FMラジオの収録とかの経験はさせていただいたことがありましたが、
 
 
今回はそのときとは比べ物にならない程、
 
『マイクって、こんなに細部まで音拾ってるんだ…sweat01
 
という事を実感。
 
 
例えば、コンサートなら、客席にいたら聞こえないだろうな〜と感じる、
 
ほんの少しの音の震えとか、
 
立ち上がりの音の雑音とか空気音とか、
 
むちゃむちゃ鮮明に録られていて、ビックリwobbly
 
 
基礎練習の大切さ、
 
そして普段の練習の時の音から、もっと自分の音に耳を傾けて、
 
一音一音大切にしなきゃだめなんだ…ということに改めて気付かされました。
 
 
       P1000783_4
      《↑落ち込むの図》
 
 
そんなことに気づいた所で、
 
何度も録り直せるからって言っても、治せないものは治らないのでbearing
 
出来る限りベストを尽くしてcat
 
とりあえず、なんとか無事、収録曲+αを録音完了shine
 
 
普段使わない神経を使って演奏した2日間でした。
 
 
人前で演奏するときも緊張はしますが、
 
コンサートとは全く別の場所を使った気がします。
 
 
この経験を踏まえて、また明日から(いや、今日から)精進せねばなりませんっsign03
 
 
 
P1000797
 
 
「納得いくまで、時間の限り、いくらでもどうぞ」
 
と何度となく声をかけてリラックス環境を作ってくださり、
 
根気づよく良いテイクが撮れるのを待って下さった
 
社長さんのお言葉にとても支えられました。
 
そして、
 
楽器にプチトラブルが発生したとき
 
親身に対応してくださった楽器屋さんからは、
 
どんなに忙しくても(←調子悪いと思いながら、調整に行く時間が無かったこの夏…)
 
楽器の体調は備えておかなければならないという当たり前の事を
 
教えていただきました。 
 
 
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レコード会社の方々、調律師さん、ホールスタッフの皆さん、
 
応援に来て下さったお世話になっている楽器メーカーさん、
 
こんなにも沢山の方達のお力添えがあって、
 
「音」が残せるんだ言うことを
 
身にしみて感じています。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
まだもうしばらく、
 
みなさまに聞いていただくまでにはお時間がかかりますが、
 
また発売の情報等お知らせさせていただきますねconfident
 
 
 
私もプレイバックをその場で全てを聞いたわけではないので、
 
どんなモノが出来上がって来るのか、楽しみです。(そしてちょこっと怖いですっ)
 
 
 
 
P1000789
 
 
発売は2014年の夏頃の予定cd
 
また詳しくこちらでお知らせさせていただきますhappy01
 

2013年9月16日 (月)

ありがとうございました!!

12日のコンサート@サントリーホール『光の蜜からドローンまで』、
 
無事終演いたしました。
 

Img_7760

 
 
とっても魅力的な、現代の室内オーケストラ作品を取り上げた演奏会、
 
私は後半3曲に出演させていただきました♪
 
 

私は個人的に大好きな、
パリ在住のイタリアの作曲家、フィリディ作品では、
 
不思議な「音note」が沢山。
 
 
奏者は専門楽器以外まで担当して、いろんな不思議音を奏でました。
 
ホルン奏者はホルンのように曲がったホースを吹いたり、
 
トロンボーン奏者はハーモニカ、
 
コントラバス奏者は、水の入ったワイングラスを奏でたり。
 
他にも、鳥笛を吹いたり、ホースを振り回したりする人がいたり。。。
 
 
フィリディ氏にかかれば、梱包材のプチプチまで音楽の一部。
 
 
ちなみにワタクシはというと、その中では普通で、
 
アルトフルートとフルートとフルートの頭部管担当でした。 
 
 
 
彼とは、武生でもご一緒だったのですが、
 
今月末にはストラスブールの音楽祭でも作品がとりあげられるので、そのときストラスブールにいらっしゃるとのこと。
 
また再来週にはお会いできそうですhappy01
 
音楽界ってほんっと世界が狭いです。
 
 
 
 
パリ音楽院の現役学長である、ペソン氏の”5つのシャンソン”は、
 
透明感のあるすごく綺麗な作品。
 
なんとワタクシ、この作品の1つの楽章で、
 
フルートの頭部管のみを使って鳥ちゃんの真似をしましたっ
 
人前で頭部管だけで2分くらいも演奏したのって、(しかも楽譜を見て演奏したのって)人生で初めてでした。
 
 
 

ジョドロフスキのドローンは、
 
蜂の羽音というだけあって、めまぐるしい超絶技巧のフリージャズのよう。
 
超細かく、♪が並んでいて、
 
体力勝負の作品でした。 
 

なかなか聞けないこだわり作品ばかりの一夜、
 
演奏は大変でしたが、いい経験が増えました。 
 
 
  clover clover clover clover
 
 
出演者は、
 
秋吉台や武生の音楽祭でご一緒だったメンバーもいたり、
 
初めてご一緒させていただく方もとても素敵な方ばかりで、
 
そのお陰で楽しくリハーサルできました。
 
 
客席には
 
これまたご一緒だった作曲家や指揮者の先生方もお越し下さり、
 
終演後や打ち上げでお話できたりもして、
 
なんだかまだ音楽祭が続いているような感覚のままの今週でしたが、
 
それも今回までで、みなさんともしばらくお別れ。
 
 
またお目にかかれる日まで、がんばって精進したいです。
 
 
当日になって駆けつけてくれた友人達もいたり。。
 
本当にありがとうございました。 
 
 
   confident   confident   confident 
 
 
 
今はBSでルツェルン音楽祭の放送を見ながら、
 
明後日からのレコーディングに向けての楽譜整理pencil
 
来週以降の事務作業などしてますっ
 
すること山盛りっ…がんばりま〜す! 
 
 
 
 

2013年9月 9日 (月)

一時帰宅!

Photo
 
 
秋吉台の夏→フルートコンベンション→武生国際音楽祭→東京でのリハーサル
 
を終えて、
 
昨日、23日ぶりに滋賀の自宅に戻って参りました。
 
 
帰ってみたら、すっかり秋の風 
 
 
  maple  maple  maple
 
 
人生初の国内大旅行。
 
 
国内なのに、国際旅行するような大型トランクを転がして、
 
一番多い時には、
 
ピッコロ・フルート・フルート頭部管・アルトフルート・バスフルートまで担いでsweat01
 
 
   train  train  train 
 
 
 
素晴らしい演奏家・作曲家・事務局の方々・楽器店の方々・お客さま方…
 
本当に沢山たっくさんの出会いに恵まれ、沢山の方にお世話になりました。
 
 
振り返ると、
 
23日間毎日、移動かリハーサルか本番をやってました。
 
 
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《8/19@秋吉台の夏》
 
 
一番ハードな時には、
 
朝8時から夜22時過ぎまで楽器を持って何か吹いている
 
 …という、まさに音楽浸りの生活。
 
 
24時間練習できる施設がある所では、
 
譜読みに集中して気付いたら深夜2時…という日もあったり…
 
 
 
 
毎回の本番がほぼ違う曲目だったり、
 
本番前後に違うコンサートのためのリハーサルをやってる…
 
というのも、今までに無い経験。
 
 
 
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《8/29@幼児向けコンサート》
 
 
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1234475_626377610729750_1969581971_  
 
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《8/31@武生音楽祭》
 
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《9/1@ファミリーコンサート》
 
 
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《9/1@武生音楽祭》
 
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《9/2@武生音楽祭》 
 
 
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《9/2@武生音楽祭 音楽祭最後の出番の後でマリオ先生と》
 
 
 
18日間、マリオ師匠と密に過ごして、
 
忙しいスケジュールの中でも妥協のない…
 
というより凄みを増す演奏と精神力に感服。
 
本番への臨み方・挑み方も間近で見て・感じて、
 
改めて師匠のすごさを再認識しました。
 
 
他の演奏家の方々ももちろん素晴らしく、
 
演奏を聴かせていただけた事、同じ会場にいられたこと、
 
同じステージに立たせていただけた事が幸せでした。
 
 
共演者の方々の、
 
リハーサル〜本番に至るまでの姿勢や演奏からも
 
数えられない程学ぶことがありました。
 
また、
 
作曲家の方から直々に、作品についての解説や、音のイメージを聞きながら、
 
リハが進められたのも貴重すぎる体験でした。
 
 
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《リハーサル風景》
 
 
またどこかで演奏したいと思う素敵な作品に出会えてワクワクしたり、
 
魅力的な作品なのに、譜面が難しすぎて、
 
思うような演奏にならなくて、悔し涙が出たり…
 
 
音楽や演奏を通して、もの凄〜〜い良い刺激をいただいたのはもちろんですが、
 
それぞれの場所での衣食住をとおしての出会い、
 
他愛無い会話で精神的に支えていただことも沢山で、
 
出会った皆さんがいてくださったお陰で、
 
なんとか最後までたどり着けたと思っています。
 
 
 
お世話になった皆様方、本当にありがとうございました。
 
 
 
  confident   confident  confident
 
 
それから最後に、
 
こんなに好きな事をさせてもらえる環境を
 
後押しして協力してくれている家族には心から感謝。
 
 
 
今日は練習合間に洗濯機を5回もフル稼働。
 
明日は、来週のレコーディングのリハーサル、 
 
明後日からはまた東京に行ってきます。
 
イベントまだまだ盛り沢山ですが、がんばります!
 
 
 

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