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2013年10月

2013年10月28日 (月)

Magdeburg → Stuttgart

一昨日は、こんなところで演奏会をさせていただきました。


 

Img_7849

 
Img_7859
 
素敵な皆さんとの共演、
 
ちょっとスリリングだったけど、楽しかったです。
 
もう一度、演奏のチャンスがあるなんて、本当に嬉しいですconfident
 
 
自分的にはいろいろ反省があるので、
 
火曜日にはリベンジできるように準備し直して臨みたいと思っております。
 
 
演奏会終了後、 出演者で音楽祭のポスターにサインを書き込みっ
 
 
 pencil catface pencil
 
Img_7860
 
 
あっという間のマグデブルク滞在を終えて、
 
昨日はシュトゥットガルトへ戻って参りました。
 
ただでさえ6時間かかるところ、
 
途中の乗換駅で予定の電車が1時間遅れ sad sad sad
 
そのため、その電車では、たとえ待って乗っても、
 
次の乗り換えに間にあわない事が判明bearing
 
なんとか交渉して、切符を変更してもらい、
 
違うルートで向かう事に。
 
その後、無事到着できましたが、
 
慣れないドイツ語圏で、
 
乗り継ぎだらけの移動になって、気も抜いていられず、
 
とっても疲れた一日でした…
 
8時間くらい乗ってたかな?
 
 
なんだか、先週の飛行機遅延といい、
 
いろいろツイテないなと思う今日この頃。
 
でも、
 
自分自身は、ひったくりに遭った訳でも、怪我をした訳でもないんだから、
 
元気に楽器吹いていられる事に感謝しなければならないな〜とも思ったり。 
 
 ・・・
 
 
29日火曜日の演奏会、
 
シュトゥットガルトの「フランス週間」のイベントでもあるのですが、 
 
地下鉄の中にもポスターがflair
 
Img_7848
 
 
 
コンサートに向けて、また気持ちが引き締まります。
 
ちなみに、
 
公演の模様は
 
“Ustream”というライブ動画サイトで放映されるそうで、
 
こちらのアドレス☟より、
 
 
日本からでも視聴していただけるはずなのですが…
 
日本時間ではド早朝になってしまいます…wobbly
 
 
超早起き or 超遅寝習慣がおありの方、もし良ければご覧下さーい!!
 
 

2013年10月26日 (土)

Magdeburg

昨日は、シュトゥットガルトから電車で6時間の大移動。
 
比較的ベルリンに近い町、マグデブルクという所にやってきました。
 
早速、出演させていただく音楽祭のポスターを発見!
 
Img_7850  
 
 
昨日は自由な時間があったので、夕刻町をちょこっとだけ散策。
 
ベルリンでも感じた事ですが、
 
ドイツの町って、
 
第2次世界大戦で沢山のものが失われていて、
 
新しい建物・モダンな建築が沢山な印象を受けます。
 
全然安全なのですが、歴史を想像すると、
 
見ていて、しんどくなっちゃう事があります。。。
 
 
 
この町にも、こんな面白い建築がsmile
 
Img_7851
 
『緑の砦』という名前らしいこの建物は、
 
大阪市のゴミ処理施設の建築でもおなじみのHundert-wasser氏の建築。
 
ピンクなのに、なんで「緑」の砦なのかは謎??ではありますが、
 
おもちゃのようなこの建築、
 
結構な大きさで、一周するといろんなモノが見えて来て面白かったです。
 
 
その隣には、普通に「ドイツ」らしい教会。
 
Img_7855_3
 
ドイツの夕暮れ。
秋の木々の色とマッチしてとてもステキ。
 
なんか今日は警察多いなぁ。。と思っていたら、
 
なんと、昨日か一昨日、
 
世界大戦時の不発弾が、マグデブルクの駅近くで見つかったとかで、
 
夕方以降、駅が全面封鎖されているとのこと。
 
普通にテレビのニュースでもやっていて本当にビックリwobbly 
 
 
なんにも知らずに、ちゃんと現地入りで来てよかった。。
 
反面、ちょっと怖いなぁ…
 
 
その後、大丈夫そうなのですが、
 
このまま何も起こらない事を祈るのみです…
 
 
ではでは、
 
これからコンサートいよいよ本番!
行って来ま〜すっ
 

2013年10月25日 (金)

ありがとうございました from ドイツ

Img_7818

 

先週は、あっという間の日本滞在でしたが、

台風の影響も無く、無事日本に到着でき、

先週末の『BHP音楽祭』でのコンサートでは、

素敵な共演者や雰囲気の良いお客さまに恵まれ、とても楽しい時間が過ごせました confident

 

共演者の中には、高校生以来ぶりの共演となるメンバーや、

大学の同期もいて、みんな成長してるな〜と実感。

久しぶりの共演から、ひたすら刺激を受けました。

楽しい時間を本当にありがとう!

 

主催者のみなさま、共演者の方々、関係者のみなさま、

お世話になりまして、本当にありがとうございました!!!

そして、お足もとお悪い中を、聴きに来て下さったみなさま、 

ありがとうございました。
 

本番では、せっかく『衣装もフランス風に』…と、

真っ赤と真っ青のドレスで共演者と企んだのに、

私ったら、相変わらず写真を撮る習慣が無さ過ぎて、

1枚も写真が取れずに終わってしまいましたネ…sweat02 

 

   clover  clover  clover
 

実は今回、

イタリアから帰国する飛行機も、

出発当日になって、飛行機会社と経由地が変わる連絡が来て、

ビックリしたのですが、 

ヨーロッパに戻る飛行機では、

初めて飛行機遅延のために乗り継ぎが出来ない自体になり、 

急遽アムステルダム泊することに。。

Img_7825 

預けたトランクは

最終目的地のシュトゥットガルトでしかおろせないとのことだったので、

アムステルダム空港でとりあえず下着を調達。

空港には、ショッピングモールがあって、

たっくさんのお店やスーパーマーケットまで入っていてとても便利でした。

 

空港のカウンターでホテルのバウチャーと、

アメニティセットをもらって、

指示されたバス停で送迎バスでホテルにbus

 

着いてみたらとても素敵なホテルでした。

 

Img_7828_2 

 

翌朝、一番の飛行機でシュトゥットガルトへ。

リハーサルに直行runrunrun

「どこでもドア」があったらどんだけ便利やろう…と思ってしまうこのごろです。。

 

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Img_7836  

Img_7839_2

 

飛行機の上で、明けて来る朝日を眺めながら、

『そういえば昔、

雲の上に乗って、空から地上を眺めたらどんなだろう〜』

って、よく妄想してたな〜…

 

なんて、思いをめぐらせておりました。

 

いつもは、

飛行機座席、通路側指定するんですが、

今回は、行きも帰りも変更で勝手に窓際になっていたので、

沢山景色を眺められ、写真も撮れました。

 

空の表情、雲の表情、おもしろ〜い!!

2013年10月14日 (月)

貴重な体験

先週のドイツ往復に引き続き、
 
今週はルガーノでの試験と履修手続きのために
 
スイスに行っておりました。 
 
Img_7811
 
ストラスブールも寒いけど、ルガーノはさすがスイス。
 
山の上には既に雪snow
 
ダウンコートを活用して過ごしておりました。
 
日本の真夏日更新とは真逆の生活ですね。
 
 
自分の試験はなんとか無事終了。
 
無事2年目に進める事となりました。 今年も引き続き頑張ります。
 
 
  catface  catface  catface 
 
なんと、私の試験の翌日から、
 
フルート教授のポストの試験が行われるとのこと。
 
書類審査に通過した、
 
それこそ世界の第一線で活躍するオケマン・音大の教授の方々が4日に渡り、
 
入れ替わり立ち代わり試験を受けにいらっしゃるとのこと。
 
 
しかも試験は面接以外公開!!
 
なんて素晴らしいシステムshine 
 
これは聞くしかありません!ear
 
 
試験は
 
・リサイタル(30分)
・レッスン(30分×2名の生徒)
・面接
 
審査員は学長を初めとする関係者5名でした。
 
 
素晴らしい方のリサイタルを間近で聞けて、
 
その方の音楽や音色や解釈を感じられたのはもちろんですが、
 
その直後に、
 
レッスンの進め方/作品への視点/生徒さんとの接し方を見ることができたので
 
その人の考え方・音楽において大事にする事がもの凄くわかる気がしました。
 
リサイタルで見せるちょっとした仕草や態度で、
 
その人がその後どんなレッスンをされるか想像出来る事もあったりして、  
 
やっぱり、演奏ってその人の人格全て出るんだなぁ。。と改めて思いました。
 
 
  bud  bud  bud 
 
私は日本に帰らねばならないので、
 
2日しか聴講できず、続きが聞けないのが残念でしたが、
 
思わず、本当に貴重な経験が出来ました。
 
よい先生が来られますように…
  shine  shine  shine
 
さて、これから、
 
週末の滋賀でのコンサートのために
 
ミラノの空港から日本に向けて出発しま〜す!
 
台風に負けず、無事到着できますように…
 

2013年10月 4日 (金)

MUSICA : Ensemble intercontemporain

Img_7800
 
今夜はなんと、
 
ブーレーズが創設したアンサンブルEnsemble intercontemporain のコンサートが
 
ストラスブール音楽院でありました!
 
 
 
そのアンサンブルで、
 
ブーレーズ氏の"Sur Incises"の生演奏を聴いちゃったhappy02
 
ピアノ・ハープ・打楽器がそれぞれ3台(3組)という
 
インパクトのある編成のこの作品、 
 
随分前に、芸大企画のコンサートで取り上げられた時に聞いて、
 
むちゃむちゃ入り組んだ、でも全てが計算し尽くされているような音の響きに圧倒された思い出があります。
 
本家本元の演奏で聞けちゃったなんて、むちゃ感動!でした。
 
 
   shine  shine  shine
 
今週は昨日と今日しかストラスブールにいられなかったのですが、
 
超濃厚な時間だったこの2日。
 
MUSICAのお陰で、
 
この夏日本で出会った作曲家
 
アルベルト・ポサダス氏やフランチェスコ・フィリディ氏と再会。
 
コンサートやリハーサルを聞かせていただきました。
 
 
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《ポサダス氏と》
 
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《フィリディ氏と》 
 
 
 
先生や友人たちの演奏からも刺激を受け、
 
そして学校では、
 
フィリップ・マヌリ氏による、
 
アルバン・ベルク作曲のオペラ"Wozzeck"の講義を拝聴。
 
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来週から毎週のように本番づくしなので、
 
練習しなきゃならない曲、山積み状態なのですが、
 
何れもコレも全て、今・ココでしか出来ないこと。
 
 
一つを選択するのはムズカシイ。
 
今の一瞬一瞬を大切に、今しか出来ない事頑張ります! 
 
 

2013年10月 3日 (木)

シュトゥットガルト

怒濤の10月がはじまりました。

 

 

10月末のドイツでのコンサートのリハーサルで、

 
今週はシュトゥットガルトを往復してます。 
 
 
一昨日は初シュトゥットガルト。
 
初めて行く場所なので、ドキドキしながらTGVに乗りましたが、
 
1時間ちょっとでサクッと到着。
 
 
   bullettrain  bullettrain  bullettrain  bullettrain
 
 
周りはすっかりドイツ語っsweat01
 
 
リハ後にストラスブールに戻る電車まで時間があったので、
 
少し町を散策してみました。
 
 
Img_7785_2  
《宮殿広場》
 
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《駅前のケーニヒ通り》 
 
 
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《駅のモニュメント、見えにくいですが、ベンツのマーク入りの時計塔》
 
 
 
こちらは、
 
リハーサルの後、練習させていただいた
 
シュトゥットガルトのMusikhochshule Stuttgart (音楽演劇大学)
 
 
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週末に再度シュトゥットガルトに行く際に訪れたいと思っている、
 
州立絵画館 Staatsgaierieのお隣でした。
 
 
音楽大学の目の前には州立劇場 Staatstheater!!
 
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劇場の前は大きな池のある公演が広がっているし、
 
中央駅にも近いし、素晴らしい立地ですshine
 
 
秋の日差しの中、とても気持ちがよかったです。
 
 
 
 
自分のお土産に
 
ドイツと言えば白ソーセージとビール!lovely
 
と言う事で、
 
白ソーセージを買って早速調理restaurant
 
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…といっても茹でるだけ。
 
Img_7793
 
 
ビールbeerはワタクシ、
 
一人で沢山は飲めないと思って買わなかったので
 
部屋にあったベルギービールですが…
 
久しぶりに一人宴会beer
 
とても美味しくいただきました〜delicious
 
 
 
また週末、空き時間に散策するのが楽しみ!
 
でももちろん、リハも頑張りますっ
 
 
 
 

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