♪旅行/ヨーロッパ

2017年6月19日 (月)

フランスに行ってきます!

 
久しぶりにフランスに行ってまいります!
 
 
この度の遠征は、
 
文化庁の新進芸術家海外研修制度の研修員として任命いただき、
 
渡航させていただける事になりました。
 
 
大好きなフランスでコンサートさせていただけるご縁と、
 
行かせてもらえる環境に感謝して、貴重な時間を過ごしてきたいと思います。

 
 
 
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6月24日(土)は、
 
ストラスブールの協会群で2年に1度行われている芸術祭
 
”NUIT DE LUMIERE”に出演させていただきます。

「陰翳- IN-EI-」というテーマで、フランスと日本の光と陰を音で表現する目論見。
 
 
シルヴィーさんのステンドグラス作品と日本の灯籠のインスタレーションの中で、
 
《さくらさくら》や《うれしいひなまつり》の日本のメロディーとヨーロッパの作品を演奏させていただく予定でございます。
 

私たちのパフォーマンスは、
 
ストラスブールのサントマ協会で21:30〜/23:00〜の2回公演。
 
(23時〜って、さっすが、おフランスって感じですっ!)
 
このサントマ協会には、なんと、モーツァルトが演奏したオルガンがあるんですよ!

お近くの方は是非いらっしゃってください!!

                コンサート詳細はこちら→Nuit de lumiere:  Saint-Tomas de Strasbourg

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もう一つは、
 

7月1日(土)に、フランスのアルザス地方の教会で、

 
ギタリスト小暮浩史くんとデュオリサイタルをさせていただきます。

浩史くんとは、2015年にこの教会でコンサートをご一緒してから、
 
昨年は「東京・春・音楽祭」で、そして、今年はまたストラスブールで…と、
 
年に一回ペースでご一緒させていただいています^ ^
 
リハーサルもかーなり真面目に取り組んじゃう私たちですが、
 
話し出したらおしゃべりも止まらないっ!笑
 
 
今年のメインはダマーズ。
 
久しぶりの再会がとても楽しみです^ ^
 
 
    →コンサート詳細はこちら→Concert en l'église Saint-Denis de Gerstheim
 

コンサート詳細ページの写真、
 
1枚目は前回のGerstheimでのコンサート、
 
2枚目は昨年の「東京・春・音楽祭」の公演前に撮っていただいたものなのですが、
 
わたし、どちらも濃紺のドレス.....(^ ^;
 
今年は違う色着ようと思っています!!
 
 
 
 

2015年7月20日 (月)

アルザス生活&大好きフランス音楽&9月の公演告知

SAX OPENの後、溜まりに溜まった事務作業やメール返信などに追われつつ、

 
週末はしっかり、友人宅でのパーティーやアルザス観光+お土産お買い物もこなして、
   
今日からやっと、笛吹きに復活!いたしました。  
 
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【アルザスワイン街道ツアー】
 
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【私が大好きなアルザスワインの銘柄でもある町、Turukheim
 
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【"世界一綺麗な町"の異名をもつ Kaysersberg
 
 
クーラーのない部屋での暑さにへたばりつつ、 
 
24日のフランス音楽満載のアグノーでのコンサートと、
 
日本に帰ってすぐにリハーサルがある、シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」の練習。
 
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こうやって、
 
フランスの音楽と、ドイツの音楽を並べて練習してみると、
 
全然「フルート」って楽器の使い方や捉え方が違うんだな〜。。
 
っと改めて実感します。
 
 eye  eye  eye
 
ドイツの作曲家は論理的で、音色の好みはどちらかと言えば、
 
リード楽器(オーボエ、クラリネット、ファゴット)よりのイメージ。
 
その割にはシェーンベルクのこの「ピエロ」はフルート活躍してますが。。
 
たとえフルートが目立たなくても、ブラームスやマーラーやR.シュトラウス大好きですが。happy02  
 
 
それに対して、フランス音楽は
 
どの作品もフルートが大活躍heart01shine  
 
ハープやサックスの音が華やかに奏でられるところも
 
「おフランス」の香りです。
 
 
音楽も魔法にかかったような和音が
 
キラキラ 輝いていて、虹やオーロラを見てるみたいに綺麗で
 
音楽聞いてるだけで、胸がキュンheart02となってしまいます。。
 
 
フランス人と日本人の共通点って、フルート(高音)好きなところなのかも。。 
 
 
ビゼーの「アルルの女」 、「カルメン」に
 
フォーレの「パヴァーヌ」、「ペレアスとメリザンド」(有名な「シシリエンヌ」が入ってる組曲です) …
 
(大野サン×リヨン管弦楽団の素敵な映像があったのでピックアップさせていただきます↓)
 
 
 
私が子供の頃から聞いて来た、大好きすぎるメロディーを
 
フランスのオーケストラで活躍していらっしゃる方々と
 
ご一緒させていただける日がやってくるなんて本当に感激…sign03
 
そしてもちろんちょっぴり(いえ、たくさん)緊張thunder
 
(それにしても私、昨年から、ビゼー作品とよくご縁があるなぁheart02
 
楽しい本番が迎えられるように明日からリハーサル頑張ります!
 
 note  note  note  note note   
 
日本では、
 
9月6日に滋賀県の守山市で、
 
フランス音楽の小品を取り上げたフルートとピアノのコンサートを予定しています。
 
2回公演/入場無料なので是非いらしてください!
 
  コンサート詳細はコチラ→「街角コンサート」
 
 
シェーンベルクの「月に疲れたピエロ」は
 
9月16,17日に京都のカフェ・モンタージュで2夜連続公演!です。
 
 note  note  note  note note   
 
 
最後に、、
 
ホームステイでお世話になったお宅での日本食パーティーにて。
 
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ラーメンスープに「ラーメン」でなくて「蕎麦」を!と書いてあったり、
 
おにぎりにシェーブル(ヤギ)チーズを挟み込む…
 
オリジナリティに溢れすぎてもはや !!!謎!!!の
 
フランス語による日本食らしいレシピ本が印象的すぎました。。(写真右奥)
 

2015年6月22日 (月)

いざ渡仏!行ってきま〜す!!

あっという間に、明日から渡仏いたします!

 
27日にストラスブール近郊のGerstheimという町の教会で、 
 
リサイタルをさせていただくことになっています。
 
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共演は、現在、ストラスブール音楽院で研鑽を積んでいらっしゃる、小暮浩史さん。
 
既にCDなども出していらっしゃる程の実力派。
 
今回が初共演ですが、フルート&ギターのテッパン作品である、ピアソラやイベールに加え、
 
CPEバッハのハンブルガーソナタ(ギター版)に若林千春作品も。
 
どんなアンサンブルができるのか、楽しみです happy02 happy02
 
現地についてから、本番までガッツリリハーサルpunch
 
バッハとドビュッシーのソロも吹きます。
 
 
 
このコンサートは、会場である教会の中のステンドグラスを制作された、
 
ストラスブール在住の美術家、Sylvie Landerさんと
 
1年前から企画を進めていたもの 。
 
ようやく一年。でもあっという間に一年。
 
 
今年は、ストラスブール大聖堂の1000年記念の大イベントが行われているのですが、
 
その大聖堂の作品展示に、彼女もノミネートされていて、
 
そちらの制作に大忙しだったはずなのに、
 
しっかり、コンサートの準備もしてくださって、本当に感謝です。 
 
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【こちらがその新作。ストラスブール大聖堂の中、時計台の前に飾られているそうです。いらっしゃる方は是非!】
 
 
完全帰国した後に、このようなご縁でつながっていられること、
 
また大好きなストラスブールに行ける事、
 
こんな環境にいさせてもらえることに感謝が絶えません。
 
 
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   【Sylvieさんのアトリエで】
 
 
彼女とは、数年前にストラスブールで、
 
彼女の作品展示がある美術展に赴き、出会ったご縁で、
その後、
 
展覧会を見に行ったり、アトリエに招いてくださったり、
 
私のコンサートを聞きに来てくれたり…と、
 
言葉の壁を越えて、素敵な出会いをさせていただいた方のお一人です。
 
このチラシも、Gerstheimの教会のバラ窓の下絵をもとに
 
作ってくださったもの。
 
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【コンサート会場のGerstheimの教会】
 
 
このコンサートの告知が、
 
先週、フランスの新聞社DNA誌 (主にストラスブールのあるアルザス地方で刊行されています)に掲載されたそうで、
 
友人から、添付ファイル付きのメールが来ました。
 
外国の新聞に、自分の出るコンサートの記事が載ったなんて
 
とてもとても嬉しくて、記事を見て更にビックリ!
 
私の詐欺写真がでかでかと…sign03
 
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確かに、フランスの新聞にアジア人の顔を載せたら、
 
目立つし読む人の気もそそるかも!?という考えには納得しますが、
 
顔が大き過ぎてもはやフルートが分からないし…coldsweats01
 
 
 
記事の題名は 「音(notes)」と「(絵をかく)コンテ(contes)」
 
と、さすがはおフランス人のユーモア!
 
脱帽させられるセンスですね。
 
 
こんなふうに、応援していただいて、歓迎していただいて、
 
何より素晴らしい空間でコンサートをさせていただけることに感謝して、
 
行って参りま〜す! 
 
と思いつつ、 
 
一昨日まで取材や打ち合わせで東京にいたので、昨日やっとこ準備を開始。
 
完全帰国以来の海外脱出なので、なんだか妙に落ち着きません…
 
 
しかも今回の滞在中、
 
フランス人の友人宅へのホームステイが約二週間も。。
 
フランスに暮らしていたときよりもどっぷりフランス語生活が体験で来そうな予感の反面、不安もいっぱい。。
 
でも、受け入れてくださる友人達がいる事にも感謝。
 
今しかできないであろう経験、ご縁に感謝して、楽しんできま〜す!
 
まずは荷造り終わらせなきゃっ…sweat01
 
というか、このタイミングで壊れた洗濯乾燥機、
 
今日ちゃんと治ってくれて旅立てますように…
 
今年は大型家電の壊れ年…年月の経過を思い知らされているようでショックです…wobbly
 
 
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【Sylvieさんの作品のあるストラスブールの教会で…教会の名前、忘れてしまいました…】
 
 
ちなみに、7月中旬はストラスブールで行われる、
 
世界のサックス奏者が集まるサックス・コングレス“SAX OPEN”にも参加させていただきます。  
 
 
日本からも沢山のサックス奏者がいらっしゃるとのお噂。 
 
ストラスブールでお目にかかれる皆さん、一足お先に現地でお待ちしております♪
 

2014年7月31日 (木)

ベルガモ(イタリア)〜ムラマツフルートの技術者さんのいる街♪

あ!っと言う間に7月も最終日!

 

少しずつ、旅の記録など、ブログUPしていきたいなと思ってます。

 

 * * *

 

先月、卒業リサイタルの翌日に訪れたイタリア・ベルガモ。 

 

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リサイタルの間際、過酷なプログラム(…というか、現代奏法のテクニック開発でいろいろやり過ぎたみたいで…)

悲鳴をあげていたフルートの修理をすべく、

DAMINELLIという楽器店に行って来ました。

 

Img_8896_2

 

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(映っている棚の箱は全てフルートなんですよ。

 映ってないところも含めると、ものすごい数の楽器を取り扱っていらっしゃいます。

 フルート以外の楽器も扱っている楽器店です。)

 

  note  note  note

 

DAMINELLIには、ムラマツの技師の方が常駐していらっしゃり、

現在赴任していらっしゃるのはN田さん。

 

実はこのN田さん、私が高校の時からフルート調整でお世話になっている方!

大学受験の時も、右も左も分からぬ東京で、試験前の楽器調整だけでなく、練習場所などもお世話になったり、

フランスに来てからも、前回はパリのフルートコンベンションでお目にかかり、その時もフルート調整でお世話になり…

まさか、私の人生最後であろう試験の後にフルート調整していただける事になるとは!!

(今回は、楽器の不具合が、試験の本当に数日前に起こったので、試験の前日に急にご連絡させていただいたんです。)

 

本当に恩人です shine shine shine 

 

改めて、

私がフルート吹けているのは本当にさまざまな方のサポートがあってこそだなぁ…と感慨に耽ってみたり。

そしてフルートがもたらしてくれた沢山のご縁に感謝。 

 

     clover clover clover

 

楽器店では、ピッコロの試奏をさせていただいたり、 

日本では手に入らなそうな楽譜もゲットsmile

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そして、フルートバック衝動買いheart

それぞれ手作りの1点ものなんですって。

(※コウノトリはストラスブールのものです)

 

思い返せば今の楽器に変えて10年目ですが、初めてフルートケース買い替えました。 

 
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そして翌日は街を観光。
 
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イタリアのオペラ作曲家ドニゼッティの墓碑?発見!
 
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彼はここ、ベルガモに住んでいたそうで、お部屋も残っているのだそうです。
 
 
 
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聖堂に使われている、
 
カラフルなマーブル大理石を見ると、『イタリアに来た〜っ!』という感じがします。
 
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こんな日時計も発見。
 
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イタリアって、中世の雰囲気が香る街並みが今なお沢山残っていて、
 
タイムスリップしたみたいにさまよえる感じが大好きです。
 
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2014年2月 3日 (月)

ノイシュヴァンヴァンシュタイン城

昨年秋、書きかけのままの記事を発見。
 
 
 
  foot foot foot
 
 
ミュンヘンから足をのばして、
 
南に電車で2時間ほど、オーストリアのチロル地方との国境に近い町にある、
 
ノイシュヴァンシュタイン城 に行って参りました。
 
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったというこのお城。
 
 
『シュヴァン』って『swan=スワン=白鳥』のドイツ語読みだったんだ〜と今更発見coldsweats01
 

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写真中央の、黄色い建物が、
 
ルードヴィヒ2世のお父さん、マクシミリアン2世の建てた
 
 
こちらも、見学可能だったのですが、今回は時間が無くて断念。
 
もう一度訪れる機会があればいつか行ってみたいな。。。
 
 
 
 
歌劇王ワーグナー に憧れたルードヴィヒ2世が、
 
自分の夢の童話・小説の中の世界の実現を夢見て、
 
国の税金を投資しまくって国の財政を逼迫させてまで建設した、
 
彼の夢の神殿。
 
 
お城の至る所に、
 
彼のかーなりピーターパン症候群っぽい趣味や、
 
世界中の文化を自分のお城の中で実現したい欲
 
が垣間みられて面白かったです。
 
 
残念ながら、お城内はcamera撮影禁止。
 
グループに分けられて、ガイドの音声機械(日本語アリwink)とともに見学できます。
 
 
私はミュンヘンの滞在先のホテルでチラシを見つけて、
 
現地集合予約不要の即席ツアー(ドイツ語or 英語)で行って参りましたが、
 
日本語可能なツアー、各旅行社で出ているみたいです。
 
個人でももちろん行けます!
 
 
詳しくは観光用HP(←オンラインチケット予約もできるみたいなんですが、残念ながら、日本語ページはありませんでした。)で!
 
 
 
   cancer  cancer  cancer  cancer  cancer
 
ちなみに、お城に向かうバスが出ているパーキングの屋台のソーセージ、
 
美味しくないのでオススメしません…bearing
 
ドイツなのにこんなに美味しくないソーセージがある事に、
 
逆にビックリしてしまいました。
 
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正直、ドイツの外食では美味しいものにほっとんどあたらなかったのですが、
 
唯一、お世話になったのはこちら。
 
 
Bio(有機認定)の素材を使った、カレー屋さん 
 
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マクドナルド価格で、身体に安心なものが食べられるのは安心だし嬉しかったです。
 
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2013年11月11日 (月)

ミュンヘン

あっという間に11月も中旬。

数えてみたら、10月は、ドイツにいた時間が一番長かった一ヶ月でした。
 
 
ドイツ語全然わかんない+知らない土地で
 
いつも以上に語学に悩まされたドイツ滞在。。。
 
 
でもせっかく行ったんだからと思って、 
 
シュトゥットガルトでのコンサートの後、
 
ミュンヘンに行って参りました。
 
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シュトゥットガルト〜ミュンヘンはIC(ドイツ的新幹線)で2時間程。
 
 
さっすが、ドイツで3番目に大きい町だけあって、活気があります。
 
 
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カンディンスキーの絵画が沢山見られる
 
《 LENBACHHAUS レーンバッハギャラリー》
 
 
ちょっと惹かれてしまうカンディンスキー。
 
私が持っているポストカードの本物がココにありました!!
 
クレーも素敵なものがあって、幸せ。
 
 
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町の中心街の市場。
 
超すごい人混みで賑わっておりましたsweat01 
 
Img_7924
 
フランスではあまりみかけない(と思う…)先の尖った三角キャベツ
 
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キノコ専門店では、美味しそうなキノコ達に混じって生トリュフがっ 
 
 
せっかくミュンヘンに来たので、
 
ミュンヘン名物“白ソーセージ”を堪能。
 
Img_7927  
 
皮が厚いので、割いて中身だけ食べてもよいそうなのですが、
 
せっかくなので皮も食べて見ました。
 
 
この地方のビールは、白ビールが主らしいのですが、
 
さっぱり系で深みや味よりは苦みがある感じで、
 
私にはちょっとオトナの味すぎてあまり飲めずbearing
 
 
 
ビールの祭典“オクトーバーフェスト”の本場でもあるミュンヘンですが、
 
オクトーバーと言う割に10月の頭でお祭りは終わってしまうのだそう。
 
ビール祭りだからどうせ私は飲めないし、
 
普段からこの人混みなら、
 
まぁ、良かったかな…。。

2013年10月28日 (月)

Magdeburg → Stuttgart

一昨日は、こんなところで演奏会をさせていただきました。


 

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素敵な皆さんとの共演、
 
ちょっとスリリングだったけど、楽しかったです。
 
もう一度、演奏のチャンスがあるなんて、本当に嬉しいですconfident
 
 
自分的にはいろいろ反省があるので、
 
火曜日にはリベンジできるように準備し直して臨みたいと思っております。
 
 
演奏会終了後、 出演者で音楽祭のポスターにサインを書き込みっ
 
 
 pencil catface pencil
 
Img_7860
 
 
あっという間のマグデブルク滞在を終えて、
 
昨日はシュトゥットガルトへ戻って参りました。
 
ただでさえ6時間かかるところ、
 
途中の乗換駅で予定の電車が1時間遅れ sad sad sad
 
そのため、その電車では、たとえ待って乗っても、
 
次の乗り換えに間にあわない事が判明bearing
 
なんとか交渉して、切符を変更してもらい、
 
違うルートで向かう事に。
 
その後、無事到着できましたが、
 
慣れないドイツ語圏で、
 
乗り継ぎだらけの移動になって、気も抜いていられず、
 
とっても疲れた一日でした…
 
8時間くらい乗ってたかな?
 
 
なんだか、先週の飛行機遅延といい、
 
いろいろツイテないなと思う今日この頃。
 
でも、
 
自分自身は、ひったくりに遭った訳でも、怪我をした訳でもないんだから、
 
元気に楽器吹いていられる事に感謝しなければならないな〜とも思ったり。 
 
 ・・・
 
 
29日火曜日の演奏会、
 
シュトゥットガルトの「フランス週間」のイベントでもあるのですが、 
 
地下鉄の中にもポスターがflair
 
Img_7848
 
 
 
コンサートに向けて、また気持ちが引き締まります。
 
ちなみに、
 
公演の模様は
 
“Ustream”というライブ動画サイトで放映されるそうで、
 
こちらのアドレス☟より、
 
 
日本からでも視聴していただけるはずなのですが…
 
日本時間ではド早朝になってしまいます…wobbly
 
 
超早起き or 超遅寝習慣がおありの方、もし良ければご覧下さーい!!
 
 

2013年10月26日 (土)

Magdeburg

昨日は、シュトゥットガルトから電車で6時間の大移動。
 
比較的ベルリンに近い町、マグデブルクという所にやってきました。
 
早速、出演させていただく音楽祭のポスターを発見!
 
Img_7850  
 
 
昨日は自由な時間があったので、夕刻町をちょこっとだけ散策。
 
ベルリンでも感じた事ですが、
 
ドイツの町って、
 
第2次世界大戦で沢山のものが失われていて、
 
新しい建物・モダンな建築が沢山な印象を受けます。
 
全然安全なのですが、歴史を想像すると、
 
見ていて、しんどくなっちゃう事があります。。。
 
 
 
この町にも、こんな面白い建築がsmile
 
Img_7851
 
『緑の砦』という名前らしいこの建物は、
 
大阪市のゴミ処理施設の建築でもおなじみのHundert-wasser氏の建築。
 
ピンクなのに、なんで「緑」の砦なのかは謎??ではありますが、
 
おもちゃのようなこの建築、
 
結構な大きさで、一周するといろんなモノが見えて来て面白かったです。
 
 
その隣には、普通に「ドイツ」らしい教会。
 
Img_7855_3
 
ドイツの夕暮れ。
秋の木々の色とマッチしてとてもステキ。
 
なんか今日は警察多いなぁ。。と思っていたら、
 
なんと、昨日か一昨日、
 
世界大戦時の不発弾が、マグデブルクの駅近くで見つかったとかで、
 
夕方以降、駅が全面封鎖されているとのこと。
 
普通にテレビのニュースでもやっていて本当にビックリwobbly 
 
 
なんにも知らずに、ちゃんと現地入りで来てよかった。。
 
反面、ちょっと怖いなぁ…
 
 
その後、大丈夫そうなのですが、
 
このまま何も起こらない事を祈るのみです…
 
 
ではでは、
 
これからコンサートいよいよ本番!
行って来ま〜すっ
 

2013年10月25日 (金)

ありがとうございました from ドイツ

Img_7818

 

先週は、あっという間の日本滞在でしたが、

台風の影響も無く、無事日本に到着でき、

先週末の『BHP音楽祭』でのコンサートでは、

素敵な共演者や雰囲気の良いお客さまに恵まれ、とても楽しい時間が過ごせました confident

 

共演者の中には、高校生以来ぶりの共演となるメンバーや、

大学の同期もいて、みんな成長してるな〜と実感。

久しぶりの共演から、ひたすら刺激を受けました。

楽しい時間を本当にありがとう!

 

主催者のみなさま、共演者の方々、関係者のみなさま、

お世話になりまして、本当にありがとうございました!!!

そして、お足もとお悪い中を、聴きに来て下さったみなさま、 

ありがとうございました。
 

本番では、せっかく『衣装もフランス風に』…と、

真っ赤と真っ青のドレスで共演者と企んだのに、

私ったら、相変わらず写真を撮る習慣が無さ過ぎて、

1枚も写真が取れずに終わってしまいましたネ…sweat02 

 

   clover  clover  clover
 

実は今回、

イタリアから帰国する飛行機も、

出発当日になって、飛行機会社と経由地が変わる連絡が来て、

ビックリしたのですが、 

ヨーロッパに戻る飛行機では、

初めて飛行機遅延のために乗り継ぎが出来ない自体になり、 

急遽アムステルダム泊することに。。

Img_7825 

預けたトランクは

最終目的地のシュトゥットガルトでしかおろせないとのことだったので、

アムステルダム空港でとりあえず下着を調達。

空港には、ショッピングモールがあって、

たっくさんのお店やスーパーマーケットまで入っていてとても便利でした。

 

空港のカウンターでホテルのバウチャーと、

アメニティセットをもらって、

指示されたバス停で送迎バスでホテルにbus

 

着いてみたらとても素敵なホテルでした。

 

Img_7828_2 

 

翌朝、一番の飛行機でシュトゥットガルトへ。

リハーサルに直行runrunrun

「どこでもドア」があったらどんだけ便利やろう…と思ってしまうこのごろです。。

 

Img_7833

Img_7836  

Img_7839_2

 

飛行機の上で、明けて来る朝日を眺めながら、

『そういえば昔、

雲の上に乗って、空から地上を眺めたらどんなだろう〜』

って、よく妄想してたな〜…

 

なんて、思いをめぐらせておりました。

 

いつもは、

飛行機座席、通路側指定するんですが、

今回は、行きも帰りも変更で勝手に窓際になっていたので、

沢山景色を眺められ、写真も撮れました。

 

空の表情、雲の表情、おもしろ〜い!!

2013年10月 3日 (木)

シュトゥットガルト

怒濤の10月がはじまりました。

 

 

10月末のドイツでのコンサートのリハーサルで、

 
今週はシュトゥットガルトを往復してます。 
 
 
一昨日は初シュトゥットガルト。
 
初めて行く場所なので、ドキドキしながらTGVに乗りましたが、
 
1時間ちょっとでサクッと到着。
 
 
   bullettrain  bullettrain  bullettrain  bullettrain
 
 
周りはすっかりドイツ語っsweat01
 
 
リハ後にストラスブールに戻る電車まで時間があったので、
 
少し町を散策してみました。
 
 
Img_7785_2  
《宮殿広場》
 
Img_7786
 
《駅前のケーニヒ通り》 
 
 
Img_7802_2
 
《駅のモニュメント、見えにくいですが、ベンツのマーク入りの時計塔》
 
 
 
こちらは、
 
リハーサルの後、練習させていただいた
 
シュトゥットガルトのMusikhochshule Stuttgart (音楽演劇大学)
 
 
Img_7783
 
 
週末に再度シュトゥットガルトに行く際に訪れたいと思っている、
 
州立絵画館 Staatsgaierieのお隣でした。
 
 
音楽大学の目の前には州立劇場 Staatstheater!!
 
Img_7778_2
 
劇場の前は大きな池のある公演が広がっているし、
 
中央駅にも近いし、素晴らしい立地ですshine
 
 
秋の日差しの中、とても気持ちがよかったです。
 
 
 
 
自分のお土産に
 
ドイツと言えば白ソーセージとビール!lovely
 
と言う事で、
 
白ソーセージを買って早速調理restaurant
 
Img_7789
 
 
…といっても茹でるだけ。
 
Img_7793
 
 
ビールbeerはワタクシ、
 
一人で沢山は飲めないと思って買わなかったので
 
部屋にあったベルギービールですが…
 
久しぶりに一人宴会beer
 
とても美味しくいただきました〜delicious
 
 
 
また週末、空き時間に散策するのが楽しみ!
 
でももちろん、リハも頑張りますっ
 
 
 
 
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  • ベルトラン:「エクトラ」より第3楽章
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  • シャリーノ:歓喜の歌
  • フォーレ:シチリアーノ(シシリエンヌ)
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