♪旅行/アメリカ

2011年5月28日 (土)

アメリカ旅行記② Los Angels

アメリカ旅行記続きです。

ディズニーランドの翌朝は、

ロサンゼルスに戻って

日系人の養老施設でコンサートを。notes
 


2世、3世の方といえど、皆さん日本語も話しておられて、

生活の必需品と思えば、自然な事だとはいえ、

おばあちゃんになっても2カ国語バイリンガルで話せるなんて

羨ましいっ。。catface

 


ロサンゼルスは

日系の方(…というか、アジア人)がとても多い町なのだそうです。

リトルトーキョーという名前のついた地区まであります。

日本食のレストランrestaurantもとっても沢山あるのだそう。。

 
 

その後、
全米日系人博物館 Japanise American National Museum
へ行ってきました。


Img_3250

もともとは、

ロサンゼルスで初めての仏教寺院、西本願寺だったのだそうです。

 

中に入って見学したのは、この向かい側にある新しい建物で、

第2次世界大戦よりも前から

アメリカに移住された方々の歴史の分かる貴重な場所でした。

 

遠い遠いアメリカにはるばる移住shipして、

言葉の壁、人種差別に負けずに必死に働いて、

戦争中、戦後も大変な苦労をされて、

それでも必死にアメリカで生きてらした方々がいたこと、

私は全然知りませんでした。

 
当時の達筆手書きのパスポート、

収容所に連れて行かれる時に持って行く事のできたという、たった一つの鞄、

何人もで過ごされていたと言う、薄い壁のプレハブのような頼りない建物の壁の展示、

貴重な写真の数々。。


 

もしかしたらもう帰れないかもしれない祖国、

いつ出られるかも分からない収容所、

辛い環境の中で、

どんな想いを抱えて生き抜いてらっしゃったのか

想像なんてできるはずのない事ばかり。。

 


 

私にとって衝撃的だったもう一つの事。


当時のお見合い結婚事情。

アメリカにいる男性と日本にいる女性が、

たった一回の写真cameraのやりとりで

結婚を決めて、

女性は一路アメリカへ。。ship

 

写真で見ただけでは、

どんな人なのか、

ましてや

好きになれるかどうかなんて、

絶っっっ対分かんないだろうに、

どんな人かも分からない人と結婚するために

言葉も分からない、生活事情も分からない外国に行ったなんて。。

wobbly wobbly wobbly

もし会った瞬間、

「私、この人無理〜coldsweats02」ってもし思っても、

絶対帰れなかっただろうし。。bearing


 

今みたいに自由には

結婚なんて出来ない時代だったかもしれませんが、

私にとっては衝撃的な事でした。

 
Img_3270

《ロジャースタジアム入り口》

Img_3258_2

《ロジャースタジアム》


2011年5月24日 (火)

アメリカ旅行記① Los Angeles〜anaheim

Marioセンセの日本公演が
原発の影響で来年に延期になってしまったので
飛行機を変更してストラスブールに戻ってきましたairplane
 

以前に
自称新婚旅行でイタリアに行った時は

「私にとってはきっと最後の海外旅行だ〜」

と本気でに思っていたので、
こんなに沢山海外に行くチャンスのもらえる日々を過ごしているのが、
今でも信じられません。

人生ってほんと、何が起こるか分かりませんね。
 
 
 shoe shoe shoe 

さて、
ずっと書きたかったアメリカ体験を少しずつ。。。

 

今回のアメリカ行きは、
和歌山市とアメリカのベイカーズフィールドの姉妹都市提携50周年shine
という一大イベントに参加させていただいた事でした。

ベイカーズフィールドは
カリフォルニア州にある町で、
ロサンゼルスから車で3時間ほど行ったところにあります。


15時くらいにairplaneでロサンゼルスに到着後、
少し市内観光をして、アナハイムまで行き、
初日の宿hotelは、なんと、あの『ディズニーランド』heart04近くのホテルに宿泊!

翌日は本場のディズニーランドで一日中遊ばせていただきました。


Img_3158_3

サンタモニカの海岸で。
※写真のおじさまは知り合いではありませーんっ

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有名な!?ルート66の終点。
この写真は偶然撮っていて、
後で「あそこがルート66の終点だったんだ!」と判明。。
ちゃんと『End of the Trail』って書いてあるし…coldsweats01


Img_3180
 
 ↑ グリフィス天文台(Grififth Observatory Los Angeles)


そこから見たロサンゼルスの眺め。
夜はきれいだろうな〜shine

Img_3179


ディズニーランドの写真は、、、

遊ぶのに必死であんまり撮ってなかったみたいデス。。coldsweats01

Img_3183


Img_3211


入り口近くのインフォメーション(?)でもらえる記念の缶バッジdown

Photo_2


ディズニーランドのお金
1、5、10ドル札dollarがあり、それぞれ絵柄が違います。
ディズニーランド内では普通にお金としても使えるのだそうです。
(写真は1ドル札)

Photo_8
 

驚いたのは、
ディズニーランドの閉園が午前0時!!
日によって10時くらいに閉まる時もあるみたいなのですが
(開閉園時間のカレンダーがホテルに貼ってありました)
本当に一日遊べる夢の国でした。

コアなネタですが、、、

正門近くの消防署前で歌っていた
男声4人組の歌手のパフォーマンス付きディズニーメドレーは
上手で演出も面白くて、一見の価値有り!だと思います。
聞けてよかった〜note


ロサンゼルスの近郊には、
大きな遊園地が4つもあるのだそうです。
他の三つは、ユニバーサルスタジオ、スヌーピーの遊園地(ナッツベリーファーム)、絶叫系の遊園地。

 

また、雨rainも少ないそうで、
今回の滞在中も一度も雨に遭いませんでした。

雨が降ると、みんな雨に慣れていなさすぎて渋滞が凄いんだそうで、
それほど降らないのだそうです。笑

2011年5月14日 (土)

アメリカ USA

とっても久しぶりの更新です。


皆様、お元気でしたか?


私はこの数週間、

本当に素敵な素敵な素敵な

とても充実した時間を

アメリカで過ごさせていただき、

台風1号typhoon通過中thunderの日本に戻って参りました。


今回の一番の目的は
和歌山市とアメリカのベイカーズフィールドの姉妹都市提携50周年shine
という一大イベントに参加させていただいた事。

ベイカーズフィールドでは、

これまで和歌山市と本当に深い深い関係を築いてこられた事が
ものすごーく伝わって来るような大歓迎ムードの中で
心が豊かになる経験を本当に沢山させていただき、
一生忘れられないと思う旅になりました。
 
 

お世話になった和歌山児童合唱団の皆様、
会長さんをはじめ関係者の皆様、指揮者さん、
ベイカーズフィールドの皆さん、
それから演奏会に来て下さった沢山の皆さん、
本当にありがとうございましたconfidentconfident

 
clover clover clover 


ブログに書きたい事山ほどなのに。。。 

旅行中放っておいた事務仕事や
フランス関係の雑用や
帰ってからの曲の譜読みが山積みで…

おまけに、こんな時に、
何故かiphotoが開けなくなって、
せっかく撮った写真も見られないしアップも出来ないcrying


でも絶対書きます!
自分のためにもっ!!punch

 


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